黄色い鳥居と479段の挑戦。
市原の城山稲荷神社の特徴
今田温泉から479段の階段を登ると、神社の厳かな雰囲気が感じられます。
地域住民による月例祭や秋分の日の大祭があり、地元の文化を体験できます。
黄色い鳥居と大きなプロペラが印象的で、他にはない特別な景観を楽しめます。
何といっても、黄色い鳥居が珍しいですね。登り口の道が狭く、民家に入る様に見えますが、それを通過して50メートル程進むと右手に石の鳥居が見え、その前に車が5・6台置けるスペースが有ります。そこから、約445段の階段が続き到着します。(片道約15分)とても景色が良くパワーを頂いた気持ちになりました。
珍しい黄色の鳥居やなんともいえない雰囲気があってよかったです。神社の入口は、大きなタンク?の看板の後ろの道を行くとたどり着けます。タンクの裏側の右側(川沿い)を行く道が、入口に続く道かな?っと、思いましたが…違いました。タンク?の看板からまっすぐいった、民家のほうにいく右側の道と左の農道がありますが、右側が正解です。西方寺の近くのほうにナビは案内しますが、そちらからはいけませんでした。帰りは鳥居のあるほうではない別の道をみつけたのでそちらからおりようかと思いましたが…途中までなんとなく道がありましたが、途中から道はなくなりました。
今田温泉から見えていて、行ってみたかったので来ました。駐車場が困るのですが、山の麓にあります。そこが神社の玄関です。鳥居の前には、50メートルほどの大きな駐車場があるのですが、ここに入るには恐らく軽自動車以外はギリギリでしょう。というのは、「城山神社」のデカ看板の横から入っていく際、民家の中を突っ切る様な形で行かなければならないので、普通車は、看板の裏辺りに駐車せざるを得ないです。(通行の妨げにならぬよう)神社は、長ーい階段を登った先にあります。そこまで景色が良いわけではないですが、境内は手入れされており、なんだかパワースポットのような雰囲気があります。黄色の鳥居は珍しいので、これを見に行くという意味でも、訪れる価値はありそうです。その後、汗をかいて温泉、というコースが良さげかなと思います。
近所に住んでたら運動がてら登ると良い場所です。雨天後や冬季は滑るので危険です。
数えましたが、479段ありました。黄色の鳥居が最近塗られたばかりのような鮮やかさがあります。徴兵逃れの神と説明書きがありましたが、神社の上のプロペラは戦時を思わせます…駐車場はありますが、入り口の道が狭いので注意です。
山の上にある神社です。車で行かれる場合、神社の駐車場までの道幅が狭く気を付けなければいけません。
一の鳥居から階段で上がるんですけど、結構あります。気合い入れてGO!
毎月第四日曜日は地域住民(氏子)のみなさんによる月例祭、正月元旦祭、九月秋分の日秋季大祭などが執り行われます。
運動不足の中年にはキツい階段を登りきると、何故か黄色い鳥居が迎えてくれます。
| 名前 |
市原の城山稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-597-3227 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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今田温泉ぬくもりの郷から、2キロくらいの所にある稲荷神社。主祭神は稲荷大神。創立年は不明なれど、戦国末期にお城があった場所に建てられている様です。実際、お城の石垣だと思われるのが現存してますね。最初の鳥居から拝殿まで445段、15分程度登ります。拝殿は珍しい黄色い鳥居。拝殿に何故かプロペラもあります。昔、徴兵逃れの神様と言われてたのでその関係かな?拝殿横に社務所はあるが、神職さんは常駐していませんので御朱印は頂けません。アクセスは徒歩圏内にバス停はあるが、相野駅〜清水(神姫バス)を1日2往復くらいなので基本的にクルマでの訪問になります。最初の鳥居側に5台くらい停めれる駐車場はあるが、道が軽自動車じゃないと通れない狭い道なので強く軽自動車推奨です。