三田市の歴史感じる、百石踊りの神社。
駒宇佐八幡神社の特徴
白い駒に乗った八幡神が降り立った特別な神社です。
中井権次作の彫り物が見れる貴重な場所となっています。
県指定無形民俗文化財の百石踊りが奉納される寺社です。
2025.1.22三田市上本庄に鎮座する神社。集落から離れた場所に位置するものの、意外と規模の大きな神社です。駐車場、トイレあり。駐車場は山麓に設けられていて、鳥居を潜ると、すぐに山中へと続く登りの参道が始まります。この参道が実に味わい良く、参拝の気分を盛り上げてくれます。途中、隋神門が出迎えてくれ、圧巻は、石段の上に設けられた長床を潜り、拝殿へと続く道筋です。起伏のある境内に設けられたお社ならではの長床が、とても良い保存状態で残されてます。本殿の背後は杜が広がり、厳かな雰囲気に包まれた静かなお社で、散策も気持ち良いです。
宇佐八幡神を山城国の石清水八幡宮に遷座の際、神勅によってこの地にも奉齋されたのが創祀とのこと。県道310号線沿いにあり、無料駐車場があったので駐車して参拝しました。鳥居の額束に屋根がついて、丹後・丹波地方によくある特徴を有しています。この地域も雪が多いのかもしれません。鳥居を抜けると石段が続きます。自然歩道を兼ねているようで、この先の参道も木々に覆われ、かつ山からなのか神社固有の神聖な風による涼しさかわかりませんが明らかに温度が下がります。静謐に包まれた厳粛な雰囲気は緊張ではなく、むしろ心地良さを感じました。参道ですが自然歩道ですのでアスファルトやコンクリートではなく自然の道です。石ころが普通にあるのでヒールでの参拝は避けたほうが良さそうです。山門がありそれを抜けると、初めて見ましたが、石垣が組まれており山城を思わせる長床と言うものがあり、その下を潜り境内に到着します。参道にも大きな木がありましたが、拝殿横には御神木と言うか神籬が天に向かって真っすぐ伸びていて力強さを感じます。一方で拝殿は質素な雰囲気が自然と整合がとれ美しく感じます、ただ傍らの神籬がインパクトがありすぎるのも事実です。神籬付近から本殿を垣間見ることができました、とても立派な外削ぎ千木に5本の鰹木で桧皮葺の春日造でした。本殿は彫刻が素晴らしく凝っていて構造も蟇股一つとっても凝った構造で美しい仕上がりになっています。美しく凝った構造ですが、周囲の自然との調和がとれていて神聖な雰囲気を感じることができます。丹後・丹波地方の神社には彫刻に凝った神社が多いですね。三田と雖も丹波と言っても良い地域なので同じ流れなのかもしれません。自動車でも参拝しやすく、自然との調和のとれた心を和ませていただける神社です。
単に八幡神社の名が多い中、ここは駒宇佐八幡宮と宇佐が付いてるのが気になり参詣させてもらった。
白い駒(乗り物)に乗った八幡神が降り立った所。実際に現地にはその時のマシンの爆音と爆風の様子を表す土地名があるという、事実性の高い不思議な由来の神社。UFO??(汗)(汗)まぁつまり、この神社の御神体は「神のホワイト・マシン」ボクはこの神社で欲しい車(珍しい旧車)を祈念したら、本当に不思議な縁で入手出来ました。それ以来、毎年、感謝と愛車の健康を祈念して、奉納してます。(笑)皆さんも欲しいマシンがあれば、ご祈念してみれば??ただし、成就した暁には、毎年のご奉納忘れずにね!なぜなら、アナタの手元にやって来たそのマシンは御神体そのものなので。ニヤリ。
認定されている三田市内唯一の中井権次作の彫り物が見れると言うことで伺いました。神聖な空気の流れる場所です。猟師による境内での発砲を禁止する看板が多数見受けられ、鹿や猪が走っていたというレビューもあり(笑)、まあ裏山はなかなか険しい山なので、それなりの装備をしないと痛い目にあいます。本殿はもちろん、舞台や長床も保存状態がよく、参道の整備も行き届いています。駐車場が10台分?ほど。自販機などはありません。
裏山にイノシンや鹿が走ってます👀
主な祭神は応神天皇オウジンテンノウ500年以上の歴史がある百石踊りは県の無形文化財です。
兵庫県指定無形文化財に指定されている神社で鳥居から長めの参道を歩き長床をくぐり抜けるのは初めてだったので感動しました。境内にある舞殿や長床は市の指定重要文化財に指定されておりそれも解るような佇まいでした。百石踊りが有名ですが境内にある磐座や少し離れた場所にある的石などの史跡・旧跡巡りも興味がわきますが猪対策と思われる防護柵の関係で的石には立ち寄れませんでした。神社手前に駐車場もあるので普段寄るには立ち寄りやすい場所です。
落ち着くところ。
| 名前 |
駒宇佐八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-568-1251 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
初めて訪ねました。駐車場があって、石段およそ100段を踏みしめて、長床の下を潜り、舞殿を左に見て着きました。静かな森の中、カラスの鳴き声だけが響いていました。鳥居の横に「的石(まといし)」の案内板があり、何処なのかウロウロしかけていた時、参拝に来られた方に、川向うにあり弓をこちらから射っていたとの伝承があると教わった。