黒井城跡の神秘、妖しい美しさ。
兵主神社の特徴
丹波の赤鬼と恐れられた城主、赤井直正ゆかりの神社です。
本殿裏に国内で二番目に大きいオガタマノキが鎮座しています。
境内のもみじの紅葉が美しく、訪れる価値があります。
祭神は大名持大神(大国主)紅葉の季節に伺いましたので真っ赤な桜や紅葉を楽しめました。社内は空気の変化が感じられる空間となっており、拝殿は立派な意匠があり神殿裏には磐座と鏡石が鎮座されてました。鏡石は顔が映るかと思うくらいツルツルに仕上げられています。個人的には兵主大神=大国主とは思っていませんが、半島から丹波に来られたツノガアラヒト?、もしくは海神一族である安曇氏(五十猛)?ではないかなと勝手に妄想しています。是非また伺いたい神社です。ありがとうございました。
創立は天平18年(746年)。927年編纂の延喜式神名帳で兵主神社と記載される古社。大名持大神、少名持大神、天香山大神、恵比須大神を祭神します。明るい中にも落ち着いた雰囲気の境内で気分よくお詣りすることができました。御朱印もいただけると聞いていたのですが、社務所にどなたもおられなかったようですので、次回の楽しみにしたいと思います。
片道150km以上かけてきて、時間内にも関わらず、社務所のインターホンが壊れていて御朱印いただけませんでした。平日もできれば窓くらい開けておいて欲しいです。駐車場があるのかわかりませんが、場所がわからず、氷上高校前に駐車スペースに停めました。
黒井城(猪ノ口山)に登城後、近くにあることを知り登山口に車を停めて参拝に来ました。少し長めの参拝路は歩いてみて気持ちが良かったです。
主祭神 大己貴大神。延喜式神名帳によると兵主神社は全国に十九社あり、丹波國一社として登載された「式内社」であります。戦国時代、疱瘡の守護神として主上御疱瘡の時、または皇子誕生の際には内侍局より御代参を立てられた。本殿は流造、彫刻も見事です、奥の宮に磐坐が有ります、
主祭神 大己貴大神。延喜式神名帳によると兵主神社は全国に十九社あり、丹波國一社として登載された「式内社」であります。戦国時代、疱瘡の守護神として主上御疱瘡の時、または皇子誕生の際には内侍局より御代参を立てられた。本殿は流造、彫刻も見事です、奥の宮に磐坐が有ります、
2024/8/14本殿の背後に影向石があったと記憶しているが、今回は虫が多そうでやめた。我が家を守ってくれる神社の一つ。ふと思ったのだが、神社の二番目の鳥居の傍に水堀跡のような水たまりがある。もしかすると戦国時代の神社の自衛のためのものだろうか。
丹波の赤鬼と恐れられた黒井城城主赤井直正に所縁の神社でもある。歴史とパワーを感じられる神社です。
とても気持ちの良い森の中に鎮座されています。いつお参りしても清々しい気分になります。
| 名前 |
兵主神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
080-6150-6346 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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黒井城の麓にある神社さんで、祭神は大名持大神、少名持大神、天香山大神、恵比須大神で、生命財産の守護神、特に戦国時代以降は疱瘡の守護神として広く知られているとのことです。戦国武将・丹波の赤鬼赤井直正公が兜を寄進されたという言い伝えがあります。