清々しい空気漂う石部神社。
𡶌部(いそべ)神社の特徴
神聖な空気が漂う、格式高い磯部神社です。
水分かれ公園近くに位置し、アクセスも良好です。
桜が満開の時期に訪れると特に美しい景観が楽しめます。
和銅3年(西暦710年、藤原京から平城京への遷都があった年)に最初の神社が置かれたという古い歴史を持っている。水分れ公園一帯に凛とした雰囲気を与えている。
水分かれ公園内に隣接します。境内鳥居前の、御神木(夫婦杉)が、神社の歴史深さを醸し出しています。本殿は大変立派な創りで、境内の水音との雰囲気に、趣を感じさせます。
𡶌部神社(いそべじんじゃ)は兵庫県丹波市氷上町石生の剣爾山(けんじやま416m)の北西山麓で水分れ公園の隣に鎮座する神社です。ご祭神奇日方命(くしひかたのみこと)譽田別命(ほんだわけのみこと)神功皇后(じんぐうこうごう)比賣大神(ひめおおかみ)延喜式神名帳にある氷上郡17座の式内社(小社)です。広い境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、社号標石、鳥居、灯篭、御禊橋、手水舎、境内社、狛犬、拝殿、本殿、巨木などがございます。参道入口には「延喜式内 𡶌部神社」と刻まれた社号標石が建てられています。一ノ鳥居は明神鳥居で「𡶌部神社」と記された石の扁額がかかっています。二ノ鳥居は両部鳥居で「𡶌部神社」と記された木製の扁額がかかっています。拝殿には「𡶌部神社」と記された木製の扁額がかかっております。境内社は、厄除神社、熊野社、春日社、西宮大神宮、愛宕社、天照皇大神宮、天満社、金刀比羅社など。𡶌部神社(いそべじんじゃ)の「いそ」は山へんに石と書きますが、戸籍統一文字にも文字情報基盤にも含まれておりません。(2024/3/2撮影)
水分かれ公園内にある石部神社。現在は公園の一部となってしまっているが元々は神聖な水を司る神社だったのかもしれません。
石部神社、兵庫県丹波市氷上町石生。本来は「𡶌」、山偏に石。主祭神=奇日方命。誉田別命、神功皇后、比売大神。水分れ公園そば。石部は物部と学び、物部によくある、川の交わる場所へ鎮座する神社だが、奇日方命を祀る。大神氏の祖、鴨王、祖父は大己貴神。タニハ王国にも色濃く関連。
神聖な空気が漂う神社です。境内にサワガニがいました🦀
剣爾山の前に立てられた神社。剣爾山は綺麗な三角形で、山頂には神様が降りてこられる盤座(いわくら)があるとの説明書きがあった。神社からは山の形が良く分からなかったが、神社の西には池があり、その池の畔からは美しい山容が望めました。
水分かれ公園と一緒にお詣りさせてもらいました。御朱印はなかったけどおみくじがありました。なかなか趣ある神社で綺麗に整備されてます。
300メートル程手前の水分公園駐車場に車を駐めて行きました。訪れた時は夕方で、荘厳な空気に包まれていました。
| 名前 |
𡶌部(いそべ)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0795-82-6610 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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磯部神社(いそべじんじゃ)。兵庫県丹波市氷上町石生。式内社(小)𡶌部神社(イソヘノ)、旧郷社。【祭神】奇日方命 (配祀)誉田別命 神功皇后 比売大神資料によると、神社隣地に「水分かれ公園」があり、川が分岐している。北に流路を取る黒井川は、竹田川となり由良川となつて日本海に、南下する高谷川は加古川となつて瀬戸内に注ぐ。標高95mの日本で一番低い分水嶺である。当神社の創立は詳かならざれども、和銅3年(710)の創立と言云う。現在の神殿は永禄年間(1558~1570)の再建、その後修復再三に及べり。境内に泉ありて、清水涌出せるを以て祈雨の神として、丹波地方のみならず一般の崇敬篤く、又比売大神を祀るが故に安産を祈るもの多し。とあります。