五階櫓から見る熊本城の絶景。
飯田丸五階櫓の特徴
熊本城の壮観な眺めが楽しめる場所です。
加藤清正の家臣が築いた歴史的な五階櫓です。
日向ぼっこの亀たちが見られるユニークなスポットです。
ここからの熊本城も良い眺めです下を見ると何十匹もの大きな亀が日向ぼっこしていました。
飯田丸一帯は、加藤清正の家臣で「築城の名手」といわれた飯田覚兵衛が築いたと伝えられ、その南西角に五階櫓が建てられていました。櫓は明治時代になると軍によって撤去されましたが、平成17年(2005年)に木造で復元しました。平成28年(2016)の地震では下部石垣が大きく崩落しましたが、角石のみで櫓を支え、被災した人々に勇気を与えてくれました。現在は櫓・石垣共に解体されていますが解体中に築城当初の石垣が確認されました。
2015/04/28来訪。仕事で熊本城近くに宿泊したときに、早朝に熊本城の周りを歩いてみました。早朝で中には入れなかったので遠景の姿です。熊本城の本丸の曲輪(くるわ)は小さな城のように独立したつくりであることも特徴です。この飯田丸で重要な役割を果たすのが、飯田丸の南西隅にある飯田丸五階櫓(ごかいやぐら)。平成17(2005)年に木造で復元されました。平成28年熊本地震では、石垣の一部が崩落し、隅石(すみいし)で櫓を支えていたことから「奇跡の一本石垣」と呼ばれていました。
復旧が続いている。
| 名前 |
飯田丸五階櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
096-352-5900 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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從商店街往熊本城走,第一個看到的就是這個五階櫓。