丹後二の宮で神聖なお参りを。
大宮賣神社の特徴
京都の歴史を感じる古社、丹後国二ノ宮の大宮賣神社です。
参道や境内には、古の石燈篭が美しく並んでいます。
御祭神の大宮売神は、宮中以外で祀られる唯一の式内社です。
丹後の国の二宮で名神大社と格の高い神社で、始めはこちらに行く予定はなくて後から行程に付け足した神社ですが、訪れてみて良かったと思った素晴らしい神社。宮司さんが外出されていて御朱印は頂けませんでしたが、それでなくても、長い参道に整備の良くされている境内でしっかり駐車場もあり、訪れて正解だったと感じました。
雨の中、初めましてでしたが、お参り出来ました。御祭神が大宮賣神「アメノウズメ」と若宮賣神「トヨウケノカミ」とか。なんか魅力的な組み合わせ。
丹後二の宮の神社。大宮売神(アメノウズメ神)と若宮売神(豊受大神)が主祭神です。
大宮賣神社(おおみやめじんじゃ)は京都府京丹後市大宮町周枳の木積山(標高269m)の西麓に鎮座する神社です。ご祭神大宮賣神(おおみやめのかみ、大宮売神)若宮賣神(わかみやめのかみ、若宮売神)旧社格 府社延喜式神名帳にある、丹波郡9座(名神大社)で、丹後国二宮を称する。広い境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、社号標石、鳥居、灯篭、手水舎、社務所、案内板、狛犬、拝殿、幣殿、覆屋、本殿、庚申社、境内社、巨木などがあります。参道入口には「名神大 式内 大宮賣神社」と刻まれ社号標石が建てられています。鳥居は神明鳥居で「大宮賣神社」と記された扁額がかかっています。社殿には「大宮売神 若宮売神」と記された木製の扁額がかかっております。境内地および周辺は考古遺跡として知られ、これまでの発掘調査や開発において弥生時代前期に始まる多くの遺物が出土している。下記は案内板を転記祭神 大宮売神 若宮売神当宮の創立年代は明らかでないが、境内から出土する多数の遺物により、古代弥生時代の頃、すでに人々の生活があり、稲作民による祭祀、呪術的な力を持つ国の中心の地であったといわれる。6世紀の頃、大和王朝に統一された大宮売神は、宮中8神の一柱で、造酒司にも奉祭されこの神を祀る最も古い社で、境内全域は、京都府の古代祭祀史蹟に指定されている。木彫の御神像(二体、平安初期)や重要文化財指定の春日型石燈籠(二基、鎌倉時代)がある。宵宮、例祭には古くから笹ばやし、神楽、三番叟、太刀振り(京都府無形民俗文化財)が奉納される。また、大宮町の名は、社名に由来する。(23/10/28撮影)
京都の歴史を間近に感じ取ることができた。北の方でも国の重要文化財に指定されるものがあるとは驚かされた。石灯籠は歴史を刻んた趣のある雰囲気だった。
大宮賣神社、初参拝しました。静かで雰囲気のいい所でした。御朱印も手書きで書いていただきました🙆
丹後之國二ノ宮ですが信仰はとても古くからので大和朝廷前に丹後国にを治めた豪族の政中心であったそうです。京都府古代祭祀史跡にも指定されています。参拝するならば壱の鳥居から参道を歩いた方が良いです。境内手水舎横には大きな木が優しく出迎えてくれます。堅苦しさや荘厳さは感じ無いですが、心地良さと優しい雰囲気が境内は感じられました。春日型石燈籠と拝殿のならびも良く、少しユーモアな表情の狛犬も良いです。本殿は流造で改修されるのかネットがありました。祭神は大宮賣、若宮賣の二柱で、天宇受賣命と豊受賣命なので天孫降臨についた女性神で、それもあって心地良さと優しい雰囲気がなのかも知れません。駐車場も完備されています。丹後の旅で立ち寄るのも良いと思います。
古代祭祀場だったようで本殿の裏には禁足地もあり神聖な雰囲気が漂う気持ちの良い神社でした。
前々から行きたかった神社⛩近くで仕事をしてたので、ようやく参拝できました🙏アメノウズメ大神様や豊受大神様🙏ありがたい神社です。奥の天神さんは空氣が変わります!
| 名前 |
大宮賣神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0772-64-2454 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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御祭神・大宮売神(おおみやめのかみ / 天鈿女命)・若宮売神(わかみやめのかみ / 豊受大神)ご利益・縁結び・安産、子孫繁栄・文化発展建立年・創建不詳(社伝によると、崇神天皇7年に大宮売神を、同10年に若宮売神を祀ったとされています)関係のある人物・崇神天皇(詔勅により大宮売神を祀ったとされる第10代天皇)・丹波道主命(たんばみちぬしのみこと / 若宮売神を祀ったとされる皇族)由緒丹後国二宮として古くから篤い信仰を集める名神大社です。宮中八神の1柱である「大宮売神」を宮中以外で主祭神として祀る全国唯一の由緒ある式内社。境内一帯からは弥生時代以降の遺物が多数出土しており、古代の祭祀場(祈りの場)がそのまま現在の神社へと発展した稀有な歴史を持っています。特徴や観光として選ぶべきポイント・厳寂な緑の参道:一の鳥居から社頭まで約150m続く松並木と石燈籠の参道は、非常に神秘的で写真映えする空間です。・古代のパワースポット:境内全体が京都府指定史跡(古代祭祀遺跡)となっており、数千年前の祈りの息吹を肌で感じられます。・国指定重要文化財の石灯籠:本殿前に立つ2基の石灯籠のうち1基には「徳治2年(1307年)」の銘があり、鎌倉時代の貴重な遺構です。・はとみくじ:鳥が運を運んでくる可愛らしい「はとみくじ」があり、参拝のアクセントとして人気を集めています。