吉野ヶ里遺跡の壮大な物見櫓。
物見櫓の特徴
縄文時代との違いを体感できる弥生時代の立派な遺跡です。
南内郭入口に位置する高い物見櫓が見どころです。
歴史を感じられる兵士の警戒視点の特異な場所です。
吉野ヶ里遺跡にある物見櫓です。
南内郭に入った門の両側に建つ櫓。この櫓はこの遺跡の象徴的な建物ですね。今回はこの門の両脇の物見櫓には上がることは出来ませんでしたが、下から見上げるとその大きさには圧倒されます。この物見櫓の前には深い堀と高い柵が建てられて鉄壁の防御をしている様が伺えます。
兵士が上から警戒していた場所。復元されており、実際に登ることができる。上からは吉野ケ里遺跡を広く見渡すことができる。
縄文時代の代表遺跡でもある三内丸山遺跡にもいきましたが、弥生時代だけあって構造が立派でした。
南内郭入口にある高い物見櫓です。
| 名前 |
物見櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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多分遺跡の場合にはこれ以上の発掘がない限り新鮮な情報は無いんだろうね。