波奈之丸で歴史を体感!
肥後藩主参勤交代時船着場跡の特徴
肥後細川家の御座船波奈之丸が残る史跡です。
公園の草むらにひっそりと佇む歴史的スポットです。
かつての港の面影を感じられる静かな場所です。
肥後細川家が参勤交代で使用していた御座船「波奈之丸」。藩主御座所部分は国の重要文化財に指定され熊本博物館に収蔵されていますが、その船が肥後藩の飛地であるここ鶴崎に係留されていたとのことです。肥後街道(豊後街道)の終着点、海路の出発点を思うと歴史ロマンを感じます。
新堀公園内に建てられている記念碑。公園内の掲示板、案内板に当時の様子が記されている。記念碑の面はしっかりと文字が見えるが後はツツジが生い茂って文字が読めない。九州の歴史を少しだけ感じられる。
公園の端の草むらにひっそりあるので、よく見なければわかりにくい。
この辺りが船着場ってことはかつてはこの辺まで海やったか…もしくは大野川の川縁やったかのどっちかやな。
| 名前 |
肥後藩主参勤交代時船着場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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