御出石神社で過ごす静かな時。
御出石神社の特徴
木々に囲まれた静かな環境が魅力の神社です。
出石神社の論社として地域に根付いています。
正月などのお祭りには多くの参拝者で賑わいます。
御出石神社(みいずしじんじゃ)。兵庫県豊岡市出石町桐野。式内社(名神大)、旧村社。主祭神:日矛神 - アメノヒボコ。資料によると、とにかく、境内は広く、本殿の大きな神社だが出石の中心部から少し離れ、交通が不便だからか観光客はあまり来ない雰囲気。静かな、地元の神社。創祀年代は不詳。一説には、神武天皇六年三月、出石丘に鎮座。天日矛命の子孫によって祀られたという。もとは、桐野と水石の間の地にあったが、洪水のため、現在地へ遷ったとする資料もある。式内社・御出石神社に比定されている古社であり当時は名神大社であったが、後、加茂社領となり、加茂神社として崇敬されたという。祭神は、天日矛命だが、異説があり、大己貴命とその子・御出石櫛甕玉命とする説も。当社社号「御出石」は、「ミイズシ」とも「ミズシ」とも読むらしいが、通称は加茂さん。とあります。
古き社です。鳥居からの参道の空気は新鮮。
広大な敷地の大部分が樹々がおいしげる、深い森の中に社殿がある。こちらにリンクがはってある兵庫県神社庁による由緒書きには御祭神は「天日矛命」としか書いてないが、現地に掲示された由緒書では「天日槍命 出石乙女(伊豆志袁登売神) 加茂大明神」が祀られているようです。また延喜式神名帳においては「名神大社」とされるほど社格の高い神社であり、この地方の領主から代々大切にされたことが記されています。ともかく、この神社は古代から但馬の歴史の中心にあったのは確かでしょう。
木々に囲まれている中にありますが、普段から手入れがしっかりされている感じのする神社でした❗
出石神社の論社。創祀年代は不詳。 一説には、神武天皇六年三月、出石丘に鎮座。天日矛命の子孫によって祀られたという。もとは、桐野と水石の間の地にあったが、洪水のため、現在地へ遷ったとする資料もある。駐車場なし、参道前の道は狭く対向などはできない。通行が少ないため路上駐車可だが、道は整備されていない。
正月など地域のお祭りの際には多くの人でにぎわいますが、普段はきれいに掃除され静かできれいな神社です。
| 名前 |
御出石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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式内名神大社。兵庫県神社庁によると天日槍の子孫が天日槍を祀ったことが創建とする。鬱蒼とした林の中に鎮座しひと気はありませんが清掃など管理はされているようです。出石神社との関連ですが、現在出石神社は天日槍と8つの神宝を祀っていますが、元々は出石神社は神宝のみを祀り、当社は天日槍を祀り出石神社の奥宮的存在だったのではないでしょうか。その後、出石神社も天日槍を祀るようになり両社の区別があいまいになったのでは。バスで行きましたが、豊岡駅から出石まで行き出石奥藤線に乗り換え桐野口バス停下車徒歩10分ほどです。バス停近くにローソンがあるので便利です。