生糸を商う豪商の歴史を感じる。
出石史料館(福富家旧邸)の特徴
生糸を商った豪商・福富家の本邸を公開しています。
110年前に建築された古い母屋で趣が感じられます。
蔵には出石藩主の甲冑など貴重な資料が展示されています。
城下町のおひなさま展やってました♪またいろいろな企画展があるので行きたいです^ ^切り絵の展示も素晴らしい。
古い建物が大好きで伺いました。ゆっくり見て回れます。
2024/2/11に訪問。建物は生糸商で明治時代の豪商、福富家の旧邸です。基礎に使われている石は相当大きいのですが、1枚を切り出したもので、とても高価なものです。ここへ来る前に“家老屋敷”へ行ってきたのですが、こちらの方がはるかに立派な建物です。靴を脱ぐ入口には出石焼の皿が展示されています。これは出石の蕎麦屋で使われている皿で、店名が入っているものもあります。出石焼は白さが特徴なので、文字も映えます。室内に上がると、お金がかかっていそうな造りが分かります。例えば、欄間は有名な寺院や城郭で見るような凝ったデザインです。実用上には何も関係ないところに凝るのが本当のお金持ちです。掛軸や襖絵も恐らく高価なものだと思います。蔵の2階では“久保修”さんという切り絵師の展示がありました。最初、版画の作品かと思っていましたが、切り絵というのは珍しいです。初めてじっくり観賞しましたが、とても素敵でした。普通の資料館だと思って大して期待せずに入りましたが、入館料300円にしては良かったです。私1人だったので、スタッフの人から色々な話も聞けました。ここはお薦めです。
当時の生活を想像しながら見学すると大変おもしろいです。女中たちの動線であるとか、客が玄関からどの部屋へどう案内されてたかとか。客間である離れの方から見ると、風呂や便所は端のほうですが、女中の動線はその向こう側なのですね。
絹糸🧵の豪商 福富家の本邸を,"出石資料館"として公開しています.母屋は110年前に建築されています.➀囲炉裏,➁神棚,➂箱階段(引出し付き階段),➃部屋は襖のみの仕切り➄格子戸➅釜戸など,町家の間取りの特徴,当時の面影をそのまま残しています.また蔵には出石藩主の甲冑,資料を見る事が出来ます.
古い屋敷で見応えあり展示もまぁまぁ古くて歩きにくい箇所もあったので足元に注意したい。落ち着いた気持ちの良い佇まいだった。
出石生まれの出石育ちの、(^o^)姉さんに丁寧に出石の旧家の母屋と離れ、そして蔵に最後に水回りのへっついさんが飛びっきり気に入りました。(^.^)ありがとーございます(^.^)大きい鯉のぼりも見応えたっぷりです(^_^)v
9月13~30日まで臨時休館でした( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
生糸を商う豪商福富家の本邸を当時の出石町が譲渡され博物館としたもの。出石の街の歴史を知ることが出来る。
| 名前 |
出石史料館(福富家旧邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0796-52-6556 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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古い日本家屋そのものに興味ない人には退屈かも知れません。私は母の実家を思い出して楽しめました。