馬が住む道、協力金で守る!
都井岬 駒止めの門(都井御崎牧組合)の特徴
ここで入場料金を支払うと、道を走る準備が整います。
協力金として車1台につき¥400が必要です。
注意点を説明してもらえる親切な対応があります。
野生馬保護のための協力金、軽自動車・普通車ともに500円必要です。野生馬についてのパンフレットや、注意事項を書いたチラシのような物、野生馬ステッカーがもらえます笑夜22時以降だったかな?は馬の保護のため(岬からあちこちへ出ないように)門が閉まります。(車は夜は門を開けて通過し、門越えたらまた閉めます)※お正月は例外かもしれません夜も道路に馬が出ていたりしますので、ゆっくり走った方がいいですね。
県道36号線でここから南が野生馬の保護区域になるんだと思います。受付で「お気をつけてゆっくりおすすみください」とおっしゃっていました。標識等はなかったように思いますが、最高速度30kmです。協力金や営業時間等は「宮崎県の公式観光サイトのHP」でご確認ください。
2025年09月26日付 宮﨑日日新聞の記事より串間市の都井御崎牧組合(門川喜次組合長)は、都井岬入り口の「駒止の門」で集めている野生馬保護協力金を10月1日から乗用車500円、バイク200円と、それぞれ100円値上げする。同岬の国天然記念物、岬馬の保護管理にかかる経費が物価高で膨らんでおり「岬馬を守り続けるために必要」と、理解を求めている。
関所入場料金なら1,000円でも文句はないが、協力金とは何か?税金対策か?
道路に馬がいることがあります。灯台までの間の左側に、山の方に登れる道があります。そこから上に登ると、より馬を間近に見られますのでお試しを。もちろん野生なので餌やりやタッチは厳禁です。
此処で入場料金(協力金)を払い注意点の説明を受けて都井岬の道を走ります。野生馬が道路にも出てきますので低速(直ぐ止まれる速度)でのんびりと走りましょう。
入場料である協力金をここで支払います。ここから私有地なので検問のようになっている駒止の門で、料金を支払います。この絶景を維持するためなら、必要なことでしょう。
車1台に¥400。野生の馬の保護費にしては安いくらい。それをケチるなら行かなければいい。串間市の税金収入を考えたら、全然問題ないと思いますが。
| 名前 |
都井岬 駒止めの門(都井御崎牧組合) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.kushima.lg.jp/enjoy/touristspots/cat2/post-15.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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全く知らなかったが、実は通行料¥500かかるのだ!