天空の城、竹田城跡の絶景。
竹田城跡の特徴
雲海に浮かぶ天空の城として多くの写真愛好家に注目されています。
標高353mに位置する国指定の歴史的な山城跡です。
雲海が見えるのは早朝のみ、アクセスは徒歩またはタクシーが便利です。
絶景。この一言に尽きます。観光客が大変多いので景色に浸れることは厳しいもののそれを凌駕する圧倒的なものが見れました!注意点は午前4時20分頃に城下町観光駐車場に着いたのですが既に満車。別の駐車場に案内され城下町観光駐車場に戻りバスを待つのですが3台のローテーションのためバスに乗車できたのが5時50分頃。そこから徒歩10分程度で到着。それでも絶景は何とか見れました。バスは大人500円のため3〜4名であればタクシーがオススメです。帰りもバスを長時間待つことになるので徒歩の下山もありだと思います。
1400年代築城だそうです山陽自動車道の姫路東インターチェンジから播但連絡道路をのんびり北上すること1時間ほどだったでしょうか。豊岡市の少し南側のようです。この竹田城は城跡であって城は無いのでなかなか足が向かなかったんですが、今回は桜の時期だったこともあり思い切って行ってみました。結論としては、桜の時期ということもあり、とてもすがすがしい気持ちになれました。訪れて良かったです。ただ、一度見れば十分ではありますね。車では「山城の郷」という道の駅のような施設まで行くことができます。ここからも城跡の石垣が見えます。そこからはバス250円(だったかな?)、タクシー700円(って言われたと思う)、徒歩のいずれかの方法で登ってゆきます。ただしバスとタクシーも途中までのようで、そこからは徒歩になります。私は徒歩にしましたが、30~40分くらいだったと思います。ほぼ7割がた舗装道(普通に車が通る道)を歩きます。なおこの先に料金所があり、そこで500円払って進みますと、間もなく石垣の周りや間を縫うようにして頂上にたどりつきます。先ほども書いたように、桜もありとても綺麗でした。また、よくある写真のような全容を見るには反対側の立雲峡に行かなくてはなりません。車ですぐのようですが、下山して移動してまた登る時間は今回は無かったため見送りました。そこも数百円必要だそうです。
10月26日の日曜日、夕方16時ぐらいに訪問。下調べせずに来てしまった為、登頂するにはどうしていいか分からず案内所のお姉さんに聞いてみる。間もなく最終便が16時15分に出発との事。タクシーはこの位の時間には居らずバスを選択。中腹の自家用車の駐車場(山城の郷)からバスだと200円。タクシーだと500円か?700円?位だったと思います。過去に熊の目撃もあったらしく、帰りはバスも無く徒歩になるので日が落ちきらない内に音を出しながら降りて来て下さいとの事、、、(o´Д`)結論、歴史好きには堪らないので是非来て見て下さい。
JR三宮駅から特急はまかぜに乗車し、1時間40分ほどで竹田駅に到着しました。駅からは40分弱のハイキングで歩いて向かうか、全但バスが運営している、竹田城跡周遊バス「天空バス」に乗って向かいます。バス運賃は300円でした。竹田城跡の入場料は500円です。行きはバス、帰りは徒歩がオススメです。帰りは下りのため20分ほどで竹田駅裏まで戻って来られます。竹田城跡を見学した後に、竹田駅周辺でランチをいただきました。あったかプラザという場所は、地元の医院が朝来市に寄贈され、その施設を社会福祉法人が運営する障がいのある方が作業できるスペース兼、無料の休憩所、ランチ提供もしています。午後は雲海がかかった竹田城跡を望めるビューポイント、立雲峡に向かいました。立雲峡は駅からタクシー、または徒歩で向かいます。バスの運行はありません。徒歩で行きましたが、後半は歩道のないカーブ、勾配のきつい車道を歩かないといけませんでした。
夜(22:00頃)はライトアップされて無かったけど、朝(5:00頃)ライトアップされてました。夜(24:00頃)に城下町観光駐車場に車が無かったのに、朝5:00には既に10台近くありました。ライトアップしてるのを知っていれば、もっと早く登ったのですが、もたついて5:30頃から登り始め、入り口の所ではすでに周りが明るく、人も多かった…夜間に山城の郷近くの駐車場で車中泊しようと思ったのですが、トイレ無し&10月12日(2025)は祭りの関係で車で入れません、とあったので、諦めてトイレのある道の駅(但馬のまほろば)に移動しました。城下町にも無料駐車場とトイレ(竹田まちなか観光トイレ)があるのですが、当日夜は駐車場にフェンスがあったのでやめました。手で動かせるフェンスでしたが、住宅も近く、おそらく地元の方としては治安上も駐車して欲しくないとの認識なのですが、何台か停めてる方がいました。トイレ近くのベンチにも座って喋っている方もおり、環境的にも良く無かった…竹田城近くには地元の祭りと重なら無ければ車である程度行けるのかな?朝晴れたので、朝靄がいい感じで出てきましたが、流石に雲海というほどは出ませんでした。前日も晴れてたし、やっぱり条件が難しいですね。こんな山上に立派な石垣がこれほど残っているのも良く、眺めも素晴らしく、城攻めしにくい城だったんだろうと感じました。
あえて雲海の時期では無いタイミングで行ってみました。三連休の真ん中の夜中4時過ぎ駐車場到着で一番乗り。仮眠とって40分ほどの登山で5時15分くらいに朝日を眺めてまいりましたがすでにこの時期は暑い!日中行くのは大変ですねまた雲海の時期に期待と思う素晴らしい景色でした。
天空の城で有名な竹田城跡。日本百名城になっています。お城ファン、歴史ファンならば誰しもが行きたいスポット!のみならず景色も良くて幻想的でとても人気のスポットですね!今回念願の訪問できました!けっこう歩いて疲れましたが、とても素晴らしくて良かったです。標高がとても高い場所に壮大な石垣があり感動でした!
写真愛好家の雲海に浮かぶ竹田城の作品で全国的に有名になった戦国時代の石垣城郭です。海抜353mと登るには微秒な高さです。竹田駅付近が既に100mあるので250m程の登りです。8月の最終週とまだまだ暑いので城に合わせて建てられた案内所やガイダンス施設のある「山城の郷」からチャレンジしてみました。(混雑解消のため一般車両は城跡近くの駐車場は利用できないので竹田駅周辺にも同じ無料の駐車場が用意されていたりしますが、こちらが高低差が少ない最寄りの駐車場です)駐車場が2ヵ所に分かれていてメインの駐車エリアの空きが有れば上まで行けますが無い時は下の駐車場へ案内されます。一度下の駐車場へ案内されたのですがのんびりしている間に上の駐車場が空いて上に案内してもらえました。ココまでくると残り150m程です。ココからは3択です。①歩き ②バス ③タクシーです。料金は① 0円 ②160円 ③680円②を選択しましたが竹田駅経由のバスに乗れるか心配で車を誘導されてる方に尋ねてみると「山城の郷」発のバスが有り余裕で乗れるとの事でした。その他アドバイスとして飲料水を忘れずにでした。ホットしたのかお腹が減っていたのでレストランで食事しての2階で約15分紹介ビデオを観賞後10分程前にバス停へ行くと先客は2人、並んでいるといつしか何処に居たのと思う人が並びましたが無事余裕で乗る事が出来ました。バスとタクシーも昔駐車場として利用できた途中までです。ココまで来るとモー直ぐだと思うのが人情?ですが残り100mの足取りが重くなる登りが待ち受けています。帰りはバスで通った道を歩いて帰って気付いたのですが「山城の郷」付近とバス停から城内までがキツ目でその間は左程でもない所でした。500円払って入城すると教科書に出てきそうな山城。昭和に10年程かけて復元された石垣だけの城ですが当初から保存状態が良かったのでしょう。同じ石垣だけで有料の安土城とは桁違いの出来の良さでした。360度開けた天守台からの眺めや秋の気配を感じさせるそよ風も雲海に負けないくらいよかったです。
雲海が見れるスポットとして有名になって訪れる人が増えて以前の姿は知りませんがそれでもここは行ってみて良かったですね。駐車場からかなり歩くので(役20分〜30分)途中休みながら行くか、お金かかりますがタクシーもありますから途中迄連れて行ってくれます。城跡ですから石垣だけですがそこからの景色が素晴らしく360度どこから見ても絵になります。棚田が綺麗ですし各地からの道路が見渡せて圧巻でした。
| 名前 |
竹田城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-672-4003 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地 |
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日本100名城の一つ竹田城の跡になります。最近では天空の城としても有名です。よく見る雲海の写真は少し離れた立雲峡からのものになります。遺構の見どころとしては各所に残された石垣が挙げられるかと思います。野面積みにはなりますが、穴太衆による穴太積みの仕上がりは素晴らしい。山に沿うように作られた城郭施設の跡は当時の状況を偲ばせます。もちろん山の上になるので、景色や眺めが非常に良い。マチュピチュのような場所もあり、まさに天候によっては雲の上にいるようです。