春の桜と歴史の息吹。
宝瓶山 十輪寺の特徴
法然上人25霊場第3番札所として由緒ある寺院です。
春の桜が見物で穴場スポットとして知られています。
丁寧な対応で気持ち良く参拝できるお寺です。
山陽電鉄高砂駅南口西側の道路南に進むと右手にあるお墓のあるお寺。
ほうびょうざん じゅうりんじは弘仁6年(815年)、弘法大師空海による創建と伝えられています。当初は真言宗の寺院で「地蔵山十輪寺」と号していました。1207年(建永2年)に法然上人がこの地で教えを広めたことから、法然上人の弟子である信寂房が法然を再興の祖として浄土宗に転宗しました。法然上人二十五霊跡の第三番札所になってます。 本堂は兵庫県指定重要文化財で元禄6年(1693年)建立です。山門(仁王門)高砂市指定文化財で享保15年(1730年)に建立です。その他、庫裏、大玄関、小玄関、方丈などが高砂市指定文化財となっています。境内には、帆布製造の始祖として知られる高砂出身の実業家、工楽松右衛門のお墓があります。十輪寺は、歴史と文化が息づく静かな場所であり、多くの見どころがあります。ぜひ訪れてみてください。
【浄土宗 西山禅林寺派】【山号-寶瓶山】【読み-じゅうりんじ】【本尊-阿弥陀如来】【創建-815年(伝)】【開基-空海 / 中興-法然(開山)1207年】【創建時 山号は地蔵山 宗派は天台宗】➡️鶴林寺から近い📌仁王門 👍👍浄土宗寺院で仁王門は数少ない…また下調べでは仁王像の前に目の密な金網が掛かっているのであまり期待を持たずにお参りさせて頂きました。網が仁王像鑑賞を妨げる🥲しかし、根気よく写真に収めて後に見返すと、凄く良いじゃない!「はぁ〜 見逃さなくて良かったぁ!」
家が近いので桜の時期には毎年写真を撮りに行きます。
ご先祖様のお墓があるので幼少の頃からお参りしていますが、とても趣と風格のあるお寺です。正門両側の仁王像は迫力があり、また、一歩境内に足を踏み入れると凛とした佇まいの本殿が目の前です。
入口の像もお堂も立派です春の桜は穴場的で開花は他より少し遅めです。
山門、本堂が立派な歴史を感じるお寺です。弘法大師が815年に勅命により建立、のちに法然上人が復興し浄土宗に天宗されました。
静かで落ち着くお寺です。
法然上人25霊場第3番札所。境内が広く、中庭が立派なお寺です。
| 名前 |
宝瓶山 十輪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
079-442-0242 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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仁王門から落ちる雨だれにうがかれた地面の石の無数の穴が歴史を感じさせられます。色んな催しを定期的にやっておられ、良く利用させてもらいます。ポップアップに来られてる「 上田珈琲」さんのが美味しいです。