元旦のぜんざいで歴史を感じて。
下境須賀神社の特徴
初詣にはカウントダウンと共にぜんざいを振る舞う特別な神社です。
世界最古の直方隕石が保存された歴史深い境内が魅力です。
随神門や古い小型狛犬、神牛像が並ぶ独特の文化財があります。
入り口の鳥居などが再建され、見た感じは新し目ですが、境内に落ちたと言われる世界最古直方隕石を保存している歴史ある神社です、随神門があります、狛犬は良い顔の三対、境内社は天満宮、こちらにも古い小型狛犬、神牛像もよい、巨木も石を食う大きさです。
| 名前 |
下境須賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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毎年、元旦にはカウントダウンとともに初詣に参拝される皆さんにぜんざいを振る舞います。今年は生憎の雨でお餅がつけず、最初はお汁粉?!になってしまいました(^o^;)この「下境須賀神社」特筆すべきは「目撃記録を伴う世界最古の隕石」と認められている隕石が保存されている事です。本殿手前の参道右手にその隕石碑があります。ちなみに実物は握り拳大、以前は、5年に1度の御神幸の際に実物が公開されていたのですが、諸々の事情で次の公開時期は未定です(T_T)。