日本最古のオリーブ、歴史を感じる庭。
宝蔵寺の特徴
日本最古のオリーブの木が庭に二本生きているお寺です。
通りすがりに楽しめる美しいイチョウの姿が印象的です。
施餓鬼の行事にも訪れられる歴史ある仏教寺院です。
奈良時代、聖武天皇の勅命により行基が開基したと伝えられる真言宗の寺院です。寛永年間(1624年頃)の大火で記録が焼失したため詳しいことは不明ですが、享保15年(1730年)に別府村、西脇村、二ツ屋村の檀家によって再建され、現在の宝蔵寺は、昭和63年(1988年)3月に老朽化のため全面改築されています。境内に植えられているオリーブの木は、日本最古といわれています。明治19年(1886年)に多木化学株式会社の創業者である多木久米次郎が、明治政府がフランスから輸入したオリーブの苗木の一部を譲り受けて植えたものです。小豆島のオリーブの木よりも20年以上前に植えられたとされています。滝瓢水の筆塚と句碑: 加古川出身の奇行に富んだ俳諧師、**滝瓢水(たきひょうすい)**の筆塚と、「浜までは 海女も蓑着る 時雨かな」の句碑が残されています。徳川家の位牌も複数安置されている寺院です。「棋士のまち加古川」のルーツともいえる、将棋の六段の称号を得た**貴多文太郎(きたぶんたろう)の供養碑と江戸時代に大相撲で活躍した別府出身の力士、手柄山仁太夫の供養碑もあります。
わがまち 70選 加古川だったのですね。案内板に奈良時代、聖武天皇の勅命で行基が開基しました。 真言宗の寺院で、室町時代 に作られたと伝わる阿弥陀如来像を本尊とします。 境内には明治191886) 多木化学株式会社の創業者・多木久米次郎が譲り受けて植えた、日本最古 たきひょうすい といわれるオリーブの木があります。 また、 加古川出身の俳講師・滝水の筆塚 も残っています。とありました。ここにも歴史ありですね。
日本一古いオリーブの木があります。肥料王多木久米次郎が植えたそうです。周辺には多木さんの家が沢山あります。
日本最古と言われるオリーブの木が植えられています。
通りすがりにイチョウがキレイでした。
施餓鬼に行っただけだから。
日本最古のオリーブの木が二本、勿論今も生きた状態で庭に植わっています。ちなみに最古のもう一本は、神戸駅北側の湊川神社(楠公さん)の境内にあります。
| 名前 |
宝蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
079-437-8271 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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加古川別府駅南に進み別府川東岸進むとあるお寺。