上福良橋からの壮大な眺め。
ひえつき節発祥の地碑の特徴
説明看板が無く、もう少し情報があればさらに楽しめたと思いました。
ひえつき節発祥の地碑の周辺は自然に囲まれた落ち着いたスポットです。
上福良橋からの眺めが素晴らしく、訪れる価値ありです。
スポンサードリンク
説明看板が無いのでものたらなかった。
スポンサードリンク
碑の近くに上福良橋があります、橋の上からの眺めが素晴らしかった。
スポンサードリンク
| 名前 |
ひえつき節発祥の地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
上椎葉ダム湖湖畔の宿に行く時に県道142号を走りました。しかしこれ、とんでもない悪路だったのです。ワインディングの連続で路上は砂利や砂まみれ。時々出現する対向車を避けるためバックの必要もあるような道です。しかし乗っていていたのはラリーカーのYaris、宿には30分ほどの「早着」になってしまいました。そこで「タイム調整」にここまで足を延ばした次第です。で、この「ひえつき節発祥の地記念碑」です。ひえとは稗のことで、イネ科の穀物です。厳しい気候の椎葉でも収穫できたため、食料として重要視されました。しかし稗は脱穀(ひえつき)、脱稃、精白の3行程を経なければ食べられません。特に脱穀は手間と時間のかかる単調な作業なのです。そこで単調な作業の「ストレス緩和」を目的に歌われたのがこの「ひえつき節」でした。その起源ははっきりしませんが、昭和8年(1933年)にレコード化され全国的に知られる歌になりました。ところで稗が搗かれたくらいですからこの近辺、人口は多かったはずです。ところが今のこの凋落具合、周辺に人家はほとんどないのです。調べるとダム湖に沈む前、この地区には小学校や警察さらには紙漉き工場まであったのですよ。なお、さらなる情報の欲しい方は観光協会で配布されている「日向椎葉湖~ダム湖の底にかつてあった暮し地図」をご覧ください。.......泣かせる地図じゃん🐧!2026.5.14