服部緑地のノスタルジックな古民家。
日本民家集落博物館の特徴
服部緑地公園内に全国の古民家が集結しています。
ボランティアの案内で日本の歴史をより深く学べます。
江戸時代の民家が約1時間で体験できる貴重な空間です。
平日行ったので歴史的な民家がゆっくり見てまわれて良かったです😃
服部緑地公園内にあります。日本全国あちこちにあるものを歩きながら見学します。懐かしい家がたくさんあって昔の日本にタイムスリップしたような感覚を味わえました。
2026.5.10訪問久々に来ました。常設の野外博物館です。チケット代大人800円、小中学生200円。府立共済等の団体割引もあるようです。個人的におすすめは、日向椎原の古民家、飛騨合掌造りの古民家です。見どころありますね。飛騨を訪れたことも、文化のことも知らなかったので、参観して驚くことが少なくありませんでした。養蚕が日常生活と密接な関係にあること、また、長男以外が別居婚をしていたことなど。俄然現地に行ってみたくなりました。貸し部屋もあるようですが、料金は不明。館内撮影や三脚は不可ですが、貸し部屋はよいのでしょうか?訪問した当日、貸し部屋で撮影している方がいるのを見ました。5月は日曜日、時間限定で飛騨合掌造りの2階を公開しているとのこと。また来ます♪駐車場は緑地公園併設の場所を利用しました。無料トイレあり。
建築をじっくり見ながら一周して、1時間くらい散歩しました。美しい小さな村へ来たような気分になります。ほぼ誰もいません笑。
3月27日に訪れたので まだ桜の花は5分咲きくらいだったけれど、桜越しの古民家は風情がありました!6年ぶりに行ったのですが、服部緑地内を散策したり のんびりできました!!
以前から興味があった日本民家集落博物館。一般的にイメージする博物館とは違い、古民家が点在しているステキ空間です。2026年3月21日(土)、偶然にも関西万博のEarthMartパビリオンの茅を再利用した茅葺き替え作業見学会に立ち会えました。
全国の様々な指定文化財の古民家を移築したそうです。ここは一気に見れるので良いですね。全然、自分の田舎でも無いのに眺めてると何故か落着きます。ここだけ時が止まった様な素敵な時間に成りましたよ。今度は是非、雪の降る日に来てみたいです。
昔から、大好きな場所です。春は、桜、菜の花、古民家が織りなす素晴らしい風景を楽しむことができます。
服部緑地公園内にある、有料施設。大人800円。古い民家や蔵、風車、歌舞伎など、14の建物があります。建物の中にも入れて、民具などの展示もありました。白川の茅葺きを見たかったので、見られてよかったです。お墓や梅や池などもあり、建物だけでなく、庭も楽しめます。外から見るだけでも充分ですが、中に入る場合、板の間は一部、土足禁止です。足が冷えるので、冬はスリッパなどあれば、良いかも?入り口でパンフレットをもらえます。順路があるので、その通りに巡ると、効率的です。高低差がある場所が多いです。階段が休憩です。スロープの順路もあるようです。トイレは入り口と、入り口から少し行った高台の2ヶ所。野外ですが、新しいのか、とても綺麗です。掃除も行き届いています。便座は冷たいですが、子供も座りやすい高さになっていました。洗面台にポンプの石鹸もありました。ベンチは、あちこちにありますが、朽ちているものが多かったです。綺麗なベンチが2から3ヶ所?休憩するには、よいです。お茶室は、今回は内覧できず。内覧日が決まっているようです。外からの見学となりました。子供づれ、ご年配のグループがいましたが、とてもすいていました。公園でイベントをやっていて、混んでいたのと、対象的でした。パーキングはローソンのあるパーキングが1番近いです。
| 名前 |
日本民家集落博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6862-3137 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.07.07春の桜や秋の紅葉時期もいいですが、日本の原風景とも呼べる青々とした緑が映える初夏〜晩夏の風景は日本人の心の奥底にあるノスタルジックな心象風景とも重なり自然と人々の生活が調和した景色を体感でき、是非見ていただきたい景色です。1956年(昭和31年)に日本で最初に設置された野外博物館で、岐阜県白川村の御母衣ダムの建設に伴い水没する運命にあった合掌造りの民家を保存するために移築したのが始まりです。その後、北は岩手県(南部曲家)から南は鹿児島県の奄美大島(高倉)に至るまで、日本各地の伝統的な民家が段階的に移築・復元され12棟現存しています。各民家の多くは江戸時代に建てられたものであり、国指定重要文化財や大阪府指定有形文化財に指定されています。現在でも屋根の葺き替えなど伝統的な技術の継承が行われており葺き替え作業を見学するイベントも催されています。最近では大阪万博のパビリオンで使われた茅を古民家の屋根に再利用するなど、歴史ある建物を守るための新しい取り組みも続けられています。入館料大人800円になりますが文化財を守り、継承していく金額と思えば安いものです。