歴史好き必見!
八角トンネル(熊延鉄道遺構)の特徴
熊延鉄道の遺構である八角トンネルは、歴史好きには必見な場所です。
大雨の後の道が泥濘む中でも、訪れる価値があります。
完全なスリーブ形状ではない独特なトンネルの造形が魅力です。
駐車場は来客数に対して十分な広さがあります。駐車場から200mほど歩くとおもむろに八角形のトンネルが現れほんとうに異世界の入口みたいに神秘的です。どの角度から撮影してもサマになり、隠れた映えスポットです。こんなに映えるのにお客さんもまばらなのが不思議なくらいです。でもおかげで人がいない無機質な写真がたくさん撮れて大満足です。1915~1964年まで運営されていた鉄道の遺構ですが、昔の日本人のデザインセンス素晴らしい。入場料無料で熊本県はクマも出ないし安心してゆっくりしていられます。八角トンネルで満足してしまって奥の第一津留川橋梁橋脚を見るのを忘れました...
初めての方は国道からの入口が分かりにくく、駐車場がどこなのかまた車をどのように駐車するか迷うかもしれないので八角トンネル駐車場でグーグルマップを検索してください。駐車場から数分も歩けば神秘的なコンクリート建造物が突然現れ魅力されます。
15時ごろ伺ったかと思います。時間によって光の差し込み具合が変わるんでいろんな表情が楽しめそう。この地に鉄道が走ってたのかと思うと不思議な気分です。いつまでも残っていてほしい。
駐車場から100メートルくらい歩いたとこにあります。真夏に行ったので暑くてゆっくりは見れませんでしたが、何往復かしたいくらい自然のパワーをもらえるところでした。また涼しくなってリベンジします!
熊本空港から車で43分(29km)程度。熊本市内からだと49分(26㎞)程度の場所にあります。国道443から釈迦院側の手前で左折してすると駐車場らしきものがあります。(10台ほどの駐車が可能)※無料です。尚、駐車場には「八角トンネル駐車場」でGooglemapに出ております。※二俣橋もほぼこちらです!2025年9月の土曜に訪れましたが、10名程度の観光客はいました。意外と有名のようですw駐車場らしきところから200m程度で到着です。(一番奥までいっても10分程度)各種媒体の要約をすると、熊本市の南熊本駅から下益城郡砥用町(現・美里町)の砥用駅までを結んでいた熊延鉄道の遺構で、1964年(昭和39年)に廃線となったようです。落石除けとして作られたようですが、八角形にした理由は謎のようです。天空の城ラピュタのような、トンネルの急斜面に張り付いた木も見られます。木漏れ日のわずかな光で撮影できる写真は、昭和遺構の重要な建造物といえると思います。落石や、雨後であれば、ぬかるみがあると思いますのでご注意ください。
あまり目立たないところに案内板があったので最初は通り過ぎてしまい、Uターンして御船町方面から来たら矢印が見えました。周りに民家もなく林の中に通路がありそこを、まっすぐ進むとトンネルが見えてきました。約60年前にここに鉄道があったことを後世に伝える貴重な建築物だと感じました。トンネルを抜けるてさらに歩くと渓谷に橋を通していた柱が残されてました。柱とほぼ平行に生えている木の高さが時代の経過を一層引き立ててます。
廃墟系?遺構系?なんか不思議な雰囲気。駐車場からの道のりは、ここに線路が通ってたのか…と思いをはせ、いわゆるエモい。でもなんか鬱蒼と薄暗く、こんなところを電車が…と思うとなんか寂しげ。でも、駐車場の説明看板の写真見ると、今より明るい感じで、今より賑わってたのかなぁって。なんかトトロの世界。ちなみに、トンネルの中、スズメバチ注意です。いつもいるのかはわかりませんが、二匹いて、無視して行ってたら威嚇されました。
一度行ってみたくてドライブがてら訪問。暑い日でしたが、ここは空気が澄んだ感じで涼しく感じました。差し込んでくる光が心地よく神秘的で良い気持ちです。一度訪れる価値はあるとも思います(^^)
歴史が好きな方には、甲佐町へでかけたらぜひ訪れてみてください。トンネルは短いですが、トンネルに引かれて思わず入っていきたくなります。自然に囲まれ空気も澄んでて気持ちいいところです。
| 名前 |
八角トンネル(熊延鉄道遺構) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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鉄道遺構も癒されますね✨足を伸ばして橋梁跡まで行けば良かったと後悔。