泉区最古の庚申塔、歴史のひとひら。
庚申塔の特徴
延宝3年(1675年)に建立された古い庚申塔が魅力的です。
泉区の御霊神社の庚申塔に似ているデザインが特徴的です。
右側の庚申塔は崩れ落ちており、歴史を感じさせる光景です。
右は日々崩れ落ちているようで、その欠片が台座付近にまとめられている。左の庚申塔も傘の崩壊が始まっているが石柱は比較的無事だ。寄進者に渋谷姓が並んでいるが、最寄りの長後駅の隣にある高座渋谷という駅名には関わりがあるのだろうか?成立年の上にある干時は、干歳 とあるように見受けられる。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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左側の古い庚申塔だが、延宝3年(1675年)であるようで古い、ぱっと見、泉区の御霊神社の(泉区で最古の)庚申塔に似ていると思ったが、比較してみると系統は同じだが別物だった。