淡路島北端、絶景の砲台跡!
徳島藩松帆台場跡の特徴
ブラタモリで紹介された歴史的なスポットです。
古い砲台跡や土塁が魅力的な場所です。
敷地から明石大橋を望める絶景が楽しめます。
ここから眺める明石海峡は素晴らしい景色でした。付近に、小倉百人一首に入集している藤原定家の「こぬひとを」の歌碑があります。
2024年5月撮影。土地の所有権の問題もあるのかもしれませんが、せっかくの場所なので、きちんと整備してほしい場所です。
江戸時代末期ペリーの来航により、幕府は諸藩に号令し、沿海警備を強化せしめた。特に明石海峡は、大阪湾の開口部であり、海防における最終防衛ラインである。したがって、ここを突破されると商都大坂・首都京都が一気に危機に陥ることとなる。そのためより強固な軍事施設が必要だと幕府は考えた。そのような背景の下造営されたのが「松帆台場」である。この軍事施設の建設は幕府主導で行われ、その施設は、当時の土木技術の結晶と言えるものであった。施設の運用については、徳島藩から333名が徴用された。内訳は、淡路島岩屋町在住の藩士43名と、新たに徳島本国から派遣されてきた藩士30名そして岩屋町の近隣から募集した農兵260人である。これにより、岩屋町内は大いに活気づき、商工業などが大いに発展したという。しかし明治維新となり、明石海峡の防衛の必要性がなくなったことから、この施設は解体撤去され、町もそれに併せて衰退していった。参考資料:岩屋町(兵庫県)編輯『岩屋誌』岩屋町役場、1916年、23頁。
電動車いす単独で行きました。フェリー乗り場からの歩道整備をお願いしたいです。
先日、ブラタモリで紹介されていました。ただ、説明を受けないと何がどう凄いのかっていうのが分かりにくく、残っている遺跡も完全なものではなかったり、復元されているような感じでもないので、せっかく歴史的にすごいものなのであれば、もう少し管理をしっかりしてもらいたいなと思った。
海の関所感を強く感じる場所です。
古い砲台跡や土塁があるのが魅力的です!土塁をみると、まだ形がわかりますね☺
私有地になっているので、海側からしか見れない。海岸からの景色は良いけど漂流してきたゴミが多い。対岸の舞子砲台跡地みたいなのを期待してただけに、拍子抜け。
眺めはいいけど。もうちょっと残がいがあればなぁ。
| 名前 |
徳島藩松帆台場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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徳島藩松帆台場跡(とくしまはんまつほだいばあと)は、淡路島北端・岩屋の松帆崎にある砲台跡。幕末時期、明石海峡を通り大阪湾に侵入してくる外国船に備えて、M字型土塁の巨大要塞が築かれ、13門もの大砲が配備されていました。幕末の様子を今に伝える貴重な遺跡として、国の史跡に指定されています。