移情閣で孫文の歴史に触れる。
孫文記念館の特徴
孫文記念館は日本唯一の孫文に関する施設です。
八角柱の建造物は美しい内装が魅力的です。
明石海峡大橋の景色が楽しめる素晴らしいロケーションです。
外観が綺麗すぎて、どこから写真を撮っても素敵過ぎました...✨️記念館へは気軽に入れます。受付の方も親切な方で、分からないことを質問したら快く答えてくださりました。元々、ここに来ようと予定していた場所ではありませんでしたが、たまたま通りかかってふらーっと立ち寄りやすい場所だなと感じました。駅からも近く、周辺は舞子プロムナードがあったり、明石海峡大橋や淡路島、海の景色を見たりすることができます✨️アクセス・立地は良いなと感じましたが、お手洗いが地下駐車場のところにしかなく、孫文館の中にはないようでそこだけが少し困りました💦地下駐車場も少し雰囲気怖かったです😶プロムナードの方には館内にお手洗いがあるのでご安心を!またこの景色見に行きたい...!
夕方に訪れました。日本最古級の木骨コンクリートブロック建築として、国の重要文化財に指定されていて、内装も美しかったです。また孫文記念館がある舞子公園の海岸沿いは、明石海峡大橋🌉と瀬戸内海🌊に沈む夕日🌇を同時に眺められる絶好のフォトスポット📷️八角三層のクラシックな建物が夕日に照らされ、バックにそびえる巨大な明石海峡大橋との対比が非常に幻想的です。
孫文記念館として開館したのは2000年と新しく、八角三層の楼閣は珍しく呉錦堂·孫文の中国·日本·神戸との関わりストーリーが分かりやすく解説されて雰囲気も独特の物です。孫文は私的には革命家と言うよりは哲学者よりだと想っていたので記念館は良い刺激になりました。兵庫県立舞子公園に寄る機会が有ればお薦めです。
【移情閣】孫文記念館は中国の革命家であり思想家の孫文(1866年〜1925年、号は中山または逸仙、英文名 Sun Yat-sen)を記念する日本で唯一の博物館である。この建物は神戸で活躍した中国人実業家、呉錦堂(1855年~1926年)の別荘[松海荘]を前身としている。還暦を迎えた同氏は当時の建築の粋を尽くして増築した八角三層の楼閣に、故郷への想いを込めて[移情閣]と命名した。松海荘の本館には1913年(大正2年)3月、準国賓として来日中の孫文が、神戸在住の中国人および財界有志による歓迎昼食会に招かれ立寄った。本館はその後、神明国道(現国道2号)の拡幅により撤去されたが、移情閣と付属棟はそのまま残された。戦後は神戸華僑総会によって管理され、1982年(昭和57年)に日中国交正常化十周年を記念して兵庫県に寄贈された。孫文ゆかりのこの建物は1984年(昭和59年)11月12日に孫中山記念館として一般に公開された。1991年(平成3年)、明石海峡大橋の建設にともなって建物は解体されたが、2000年(平成12年)3月25日に復原工事が完成し、同年4月21日から孫中山記念館として再び公開された。この記念館では、神戸との関わりを中心とした孫文の生涯、県錦堂の事業、移情閣の復原などについての展示がおこなわれている。移情閣は1993年(平成5年)12月10日、兵庫県の「重要有形文化財」に、2001年(平成13年)11月14日には国の「重要文化財」に指定された。建物は木造軸組に、外装材として無筋中空のコンクリートブロックを緊結して積み上げた構造となっている。コンクリートブロックを用いた建物としては最初期のものであり、その構造や技術を伝える遺構として重要である。
移情閣は、行く価値がある。明石海峡大橋のプロムナードに入る際、入館チケットがセットで安かったため、期待せずに立ち寄った。日本唯一の孫文記念館という歴史、そして建物自体の美しさ。少しでも時間があるのなら、建物の中に入り、内装の鮮やかさや、窓から見える景色を楽しんで欲しい。
神戸の観光の途中で立ち寄りました。海沿いの景色が美しく、建物自体も歴史を感じさせる重厚な造りでとても印象的でした。内部には孫文や当時の中国と日本の関わりに関する展示が多く、学びのある時間を過ごせました。歴史に詳しくない人でも興味を持って見られる構成になっていると思います。また、建物の2階からは神戸港や明石海峡が見渡せて、眺めもとても良かったです📸全体的に静かで落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと見学できました。近くにある公園や海辺を散歩しながら訪れるのもおすすめです🌊歴史と景観の両方を楽しめる、神戸らしい素敵なスポットでした💓
よく整備されていた。獅子文楽のバナナからの石碑が似合っていた。海が、展がってきた。淡路島が、正面に浮かんでいた。そして、舞子の松が、すっかり公園化されたサクの中に、衰残の姿を見せていた。「あれや、移情閣・・・・・・」叔芳の指さす行手に、海沿いの国道の左端を、ただ一軒の建物が、西洋の城の円塔のように、空を刺していた。建物の正面は、錠まえがかかっているので、横の通用門から入ると、廃墟のような石造洋館から、番人の婆さんが出てきた。天源から、電話があったといって、愛想よく、もてなしてくれた。獅子文六小説「バナナ」より茨粋。
舞子公園にある八角形の中国式楼閣1915年築の現存する日本最古のコンクリートブロック造建造物で国の重要文化財入館料は大人300円・70歳以上200円高校生以下は無料国道2号線拡張の際、少しだけ場所が移動した辛亥革命の父・孫文を顕彰する建物華僑の人が建てて、孫文が1913年に神戸来た時の歓迎会場だった記憶が確かなら、国道2号線がアンダーパスと地上に分離する地点の南側にあったと思うそれはそうと、地元民的にはここは「六角堂」
日本で唯一の孫文に関する博物館! 中華革命の父を神戸の財界人や渋沢栄一をはじめとする多くの日本の実業家が支援して、近代中国の原型を作ったのだと知れる場所でした! 夫人の宋慶齢との結婚は梅屋庄吉夫妻が援助したとのこと。中国の近代史に多くの日本人が関わっていることが分かりました。なお、こちらの施設の2階から見える明石海峡大橋と明石海峡も絶景ですし、ネコちゃんが生息していて偶然あえて良かったです🌟入館料は300円と安いのでぜひ行ってみてくださいね!
| 名前 |
孫文記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-783-7172 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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孫文記念館は明石海峡大橋の下に移設されています。レンガ造りの淡い緑色塗装の建て物です。館内には孫文にまつわる資料が展示されています。また孫文の生涯をビデオに編集されています。館内は二階建てです。孫文記念館を見下ろすアングルで撮影した写真は舞子海上プロムナード内で撮影したもので明石海峡大橋の真下に増設する形式で建てられています。ここからは明石海峡を見渡せるし、明石海峡大橋下を通過する船も存分に楽しめます。また明石海峡大橋の建築技術を展示されています橋の科学館と3つ合わせた共通券も千円弱で販売されています。