江戸神田の鋳物師の鐘楼、訪れてみて!
鐘楼堂(弘明寺)の特徴
江戸神田の鋳物師が手掛けた立派な鐘楼が魅力です。
音色が心に響く、川崎平間寺の鐘も作成した職人の作品です。
駐車場から徒歩ですぐに見つかる、静かな環境に佇む鐘楼です。
立派な鐘楼です。
境内の階段を上がると右手にありました。現在の梵鐘は江戸時代中期のもので川崎大師の梵鐘と同じ職人さんの作品だそうです。鐘楼堂は平成10年(1998年)に改修したので新しいですね。
江戸神田に住む西村和泉守藤原政平という鋳物師の作で川崎市平間寺の鐘もこの人の作だそうです。横浜市の指定有形文化財になります。眺めが良い場所にありますね♪
| 名前 |
鐘楼堂(弘明寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-711-1231 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒232-0067 神奈川県横浜市南区弘明寺町232 0067 |
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駐車場から登ると左手すぐにあります。鐘楼堂は、平成の作品です。鐘は、鋳銅製の和鐘です。1798年(寛政10年) 、神田の鋳物師・西村和泉守藤原政平の作で阿闍梨秀光が願主となり再々造されたものです。川崎大師の梵鐘も同じ作者の作品です。横浜市の有形文化財に指定されています。