太刀洗飛行場の歴史を感じて。
大浜飛行場 正門跡の特徴
太平洋戦争末期に造られた悲劇の史跡です。
戦闘機や爆撃機の養成が行われた歴史的な場所です。
民間の犠牲をもとに造られた痛ましい背景があります。
太平洋戦争中、戦闘機や爆撃機の大量養成に迫られ太刀洗飛行場の分校として、新しくここに作られたのだったかな?昭和18年に完成しましたが、20年に爆撃され壊滅的な被害だったため、職員や使える機材等は他の飛行場へ移されました。門柱の周辺には、格納庫のコンクリート製の床やら扉用のレールとかありますけど、ほとんど民家の敷地内にあり、道路から眺めるしかありません。玉名市立歴史博物館こころピアに、資料代わりのパンフレットが無料であるらしいので、興味がある方々は問い合わせでみて下さい。
太平洋戦争末に急遽、民間の犠牲のもと造られた悲劇の…戦争を知らない私達は…
| 名前 |
大浜飛行場 正門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒865-0055 熊本県玉名市大浜町 Unnamed Road |
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