命を懸けた和三盆の味。
丸山徳弥の碑の特徴
阿波和三盆の創始者に由来する史跡で、歴史を感じられます。
笑顔で迎えてくれるスタッフが印象的なお店です。
丸山徳弥の碑で地域の文化を学べる貴重な場所です。
この下の道はよく通っているけど、来たのは初めてです。意外によく整備されていました。丸山徳弥の碑は三木武夫の揮毫です。碑の土台として積まれている丸い石は砂糖をしめる(サトウキビを搾ること)のに使用した石臼ですね。実際に使ったものでしょうか。この地域は山際で水の便が悪く、昔は作物が育ちにくかったそうです。サトウキビは荒地でも育ちやすく、丸山徳弥は他藩で門外不出となっている製法を苦労して持ち帰ったそうです。子供の頃道徳の教科書に必ず載っていました。隣には生田花世の歌碑があります。生田花世は余り知られていませんが、女性文学者の草分けの一人で、女性解放家でもありました。郷土の偉人と言っても良いと思います。
阿波和三盆の創始者です。
| 名前 |
丸山徳弥の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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上板町の偉人、丸山徳弥様は命懸けで宮崎県からサトウキビの苗を持ち帰ってくださいました。近くの岡田製糖所で和三盆を売っています。虎屋の羊羹にも使われています。桜の季節はとても綺麗です。生田花世さんは上板町泉谷出身の女性解放運動家、文学者、作家、詩人中央構造線の方は道が崩れているのでやめました。大山?が綺麗に見えます。いろんな木を植えて管理してくださってる方々に感謝いたします。