歴史感じる兵庫津の辻跡。
札場の辻跡の特徴
町中のビルの片隅にあり、独特な立地が魅力的です。
慶応4年まで存在した高札場の歴史を感じられます。
兵庫津巡りの際に立ち寄る価値のあるスポットです。
京都と九州を結ぶ江戸時代の主要幹線道路「西国街道」の辻跡。この街道、古代には山陽道と呼ばれ、いまより山側をまっすぐに走る道でした。のちに兵庫津が発展するにともない、この場所を経由地にするためにわざわざ曲げられた(ブラタモリ『別府・神戸・奄美』58頁ということで、近くに来たなら記念に立ち寄ってもいいのでは。
かつての繁華街「兵庫津」の中心地跡です。西の大動脈だった西国街道が兵庫津を経由するために南側へ曲がり、ここの交差点から北側へ戻っています。
ブラタモリでも紹介された札場の辻。ちょっとわかりにくいが、「日本遺産認定」ののぼりが立っていた。西国街道がここで直角に折れ曲がっていた由。今はただの平凡な交差点である。
220522 昔ブラタモリが訪問。
兵庫津巡りで訪れました。現地は綺麗に保全されており案内板内容なども充実していました。
町中のビルの片隅にぽっつりとあります。この辺りには歴史的なものが多くてゾクゾクします。今は寂しい場所になりますが、江戸時代は幕府からのお札(守るべきこと)が張り出されて、たくさんの人が集まってきた場所になります。当時は活気があったのでしょう。
兵庫津を訪れた時に寄りました。
南仲町の辻は兵庫の中心地で、大きな高札場が慶応4年まで置かれた。
| 名前 |
札場の辻跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
三宮から2号線、高松線入り、兵庫運河手前右折したらある碑。