歴史感じる朝比奈屋敷跡。
朝比奈惣左衛門屋敷跡(旧県庁跡)の特徴
紀州藩重臣・朝比奈惣左衛門家の歴史が感じられる場所です。
解説文のある標柱が得られる知識の宝庫です。
汀公園の近くに位置しており、アクセスも良好です。
スポンサードリンク
汀公園の道路側にありました。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
朝比奈惣左衛門屋敷跡(旧県庁跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
紀州藩重臣・朝比奈惣左衛門家(3000石)の屋敷跡であり、解説文のある標柱が設置されています。朝比奈惣左衛門家は朝比奈泰倫(初名泰勝。長篠の戦いで内藤昌豊を討ち取ったとされる人物ですが、系譜には疑義があります)を家祖とし、和歌山城吹上御門に程近い当地に屋敷を構えていました。廃藩置県に伴い、明治5年(1872年)1月17日には屋敷跡に和歌山県庁が入居しており、昭和13年(1938年)に県庁が現在地に移転するまでの間、県政の中心地となりました。なお、明治9年(1876年)に初代県庁舎が竣工していますが、この頃までは朝比奈惣左衛門家屋敷時代の建物が残っていたのではないかと思われます。