神戸ファッション美術館で アートな時間を。
神戸ファッション美術館の特徴
神戸六甲アイランドで開催中のロバート・キャパ特別展がおすすめです。
山下清生誕100周年展や原田治展など、質の高い企画展が充実しています。
古いドレスやオートクチュールがじっくり観られる美術館です。
神戸という街の洗練された空気をそのまま形にしたような場所だと感じました。まず建物に一歩足を踏み入れた瞬間、光と曲線が織りなすスタイリッシュな空間が視界に広がり、日常とは少し違う、美の世界へと誘われるような高揚感を覚えます。まるで街全体を包む港町の開放感と、ファッション文化が持つ自由さを象徴しているかのようです。展示室に並ぶ衣服やアクセサリーは、単なる服飾品としてではなく、一つひとつが「物語を持ったアート作品」として存在していました。歴史資料としての価値を持つドレスや伝統衣装、斬新な造形の現代ファッションまで、多様な角度から“着る”という文化の奥行きを感じられます。布地や装飾、シルエットに込められた美意識を見るたびに、ファッションは時代の息遣いを最も繊細に映す鏡なのだと気づかされました。また、展示構成には視覚的な楽しさだけでなく、知的好奇心を刺激してくれる工夫があり、背景にある社会や技術、デザイン思想にまで思いを巡らせることができます。知識としてのファッションと、感性としてのファッションの両方が満たされる時間です。特に現代デザイナーの作品展示では、未来へ向かうファッションの可能性と挑戦を強く感じられ、ワクワクとした気持ちが自然と湧いてきました。ミュージアムショップやライブラリーも、訪れる人の創造力を刺激するようなラインナップが魅力的で、思わず長居してしまいました。神戸という国際的な港町の文化的影響や、おしゃれな街としての個性が、美術館全体に溶け込んでいるように感じられます。神戸ファッション美術館は、ファッションに詳しい人はもちろん、特別な知識がなくても「美しさ」「面白さ」をダイレクトに受け取れる場所です。見て、感じて、学べる。そんな体験がバランスよく融合した美術館でした。訪れるたびに新しいインスピレーションを与えてくれる、豊かな文化の宝石箱のような存在だと思います。
阪九フェリーに乗るのに六甲アイランドへ行ったんですけど、ここに神戸ファッション美術館というのがあると知って行ってみました。ファッションプラザというショッピングモールが島の中央にあります。そこの1階に展示室、この美術館があります。入場料は1000円ですがマイナンバーカードを提示すれば800円になりました。服飾系の学生さんの作品でしょう。色とりどり様々なドレスが展示されてました。中世のドレス、靴から現代のデザイナーの服飾、靴まで30分程で見れるとおもいます。3階に行くとライブラリーがあってファッションに関する雑誌、書籍が置いてあり無料でした。それと関西の真珠産業の歴史を紹介するコーナーがあって真珠の展示がとても綺麗でした。駐車場はファッションプラザの地下の駐車場を利用しました。隣接するヤマダストア(高級スーパー)で買い物すると90分無料になります。乗船前でしたので小一時間程で美術館とヤマダストアで買い物して出てきました。
ファッションをテーマにした美術館。この種の美術館は日本初である。六甲アイランドに1997年に開館した。所蔵品は、19世紀から20世紀前半の服飾関係の書物・VOGUE、HARPER’S BAZAAR、LIFE等モード誌のバックナンバー・映像作品4,800点・大内順子コレクション46,000点・19世紀~20世紀前半のフランス、イタリアの生地見本約30,000点・大阪樟蔭女子大学被服学科との協働事業による復元作品、である。普段はコレクション展示と、多彩なアートを紹介する特別展示をしている。ホームページから資料検索ができる。2024/11/23~2025/1/26 石川県能登島ガラス美術館名品展が行われた。テーマは「ガラスの祈り」2024/11/23~2025/1/26 写真とドレスの関係性 ファッション写真が語るモード同時開催であった。
🗓️訪問年月日2025/09/21 (日)♿バリアフリー情報身障者用駐車マスあり障がい者割引あり🅿️駐車場地下駐車場(自走式)あり・施設利用割引なし。
さとうわきこ展、やっています。世界の民族衣装も展示してありました。
大正の夢秘密の銘仙ものがたり展に行ってきました 着物に興味は特にありませんが綺麗で可愛くて時間を忘れました 売店の小物やハギレや本も充実していてお土産にぴったりでした。
大正から昭和初期の着物👘モダンで素敵今でも着れそうな可愛いのもありました着物好きにはたまらないです。
サンリオ展で行きました専用の駐車場がなくてそれなりの金額ですが近場にも無さそうなので仕方ない。六甲ライナーで来る方が時間気にせず楽しめます。サンリオ展ですが高校生以下無料なので大助かり。大人が1800円なのでね、、しかし40〜50年前のキャラが現役バリバリで客呼べるんだから大したもんです懐かしくて楽しめました。
神戸の六甲ライナーの電車で行く、「神戸ファッション美術館」さんです。夏の終わりに、NHKの番組を見て、「かがくいひろしの世界展」どうしても行きたくなり、行って来ました。マイナンバーカードを提示すると、半額で見る事ができ、良い美術館でした。「かがくいひろし」さんの絵、ホットする絵で、良かったです。昔、五味太郎さんや、いもとようこさんの、絵本を読んでもらった事があるので、いろんな作品を見れたらいいなと思います。飲食店が少なく、マクドナルドや、サイゼリアがありました。神戸六甲ライナーから近くの、美術館ですので、行ってみて下さい。
| 名前 |
神戸ファッション美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-858-0050 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2丁目9−1 神戸ファッションプラザ 1F |
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六甲アイランドのランドマーク。外観が独特です。UFOみたいなものが建物にめり込んでいる。中には入った事は有りません。六甲ライナーの駅から直ぐです。