鳥居を進む、神秘の滝と稲荷大明神。
八知山御滝(一の滝)の特徴
鳥居をくぐるとお稲荷さんが出迎える、特別な体験が待っています。
広場横から降りていく道中、自然の美しさを堪能できる散策が楽しめます。
八知山御滝の魅力は、さまざまな景観が楽しめる隠れた場所にあります。
道中に突然現れる稲荷大明神の真新しい鳥居。そこから下に下って行くと広場と神社が現れます。道沿いに鳥居が並んでますので、そこから入っていくと数分で八知山御滝です。参道は整備はされてますが多少老朽化してますので少し注意が必要です。登りつくと稲荷様と滝が現れます。滝は二段つづら折り落ちで、そこから三段目に落ちる三段構え。規模は小さいが見応えのある立派な滝だ。小さいが甌穴の成長も数か所見受けられる。滝を背後に迦楼羅炎の不動明王様がとてもカッコイイ!
こちらにもお稲荷さんがあります。元々岩窟だった所を、屋根で補強したのかもしれません。仏像もあり神仏混淆のようです。
2025.1.26訪問滝までは複数の鳥居入口から歩いて5分もかかりません。稲荷神社同様、こちらもキレイに管理されてます。人によっては1人で行くとちょっと怖い感じがするかもしれません。
2024年5月訪問。山奥にひっそりとあるお稲荷さまが祀ってある滝。ここもまた空気の清んだ良き場所。良きかな良きかな🚬😎👍一人で行くのは・・・😱💦
稲荷前の広場横から、さらに降りると鳥居があってその先にあります。八知山御滝は3段あり、鳥居横の写真が1段目、滝のみの写真が2段目です。ちっちゃいけど、まあまあの見応え。また、オレンジ色の矢印が書き込まれた写真の獣道(ほとんど藪漕ぎ状態でおります。トゲのある植物がありますので、丈夫な生地の長袖を着用しておいた方がいいでしょう)を十数メートル降りると、鯛生金山の排水坑道があります。この集落近辺には、鯛生金山の坑口が何ヶ所も残されており、そのうちの一つです。(雨上がりでもないのに水の豊富な小さな沢が場所のヒントです)。鯛生金山の閉山は相当前ですが、この排水坑道は管理されているようで、状態は悪くありません。私自身、鯛生金山の福岡側の坑口を探して訪問したときに、出会った地元の方に親切に軽トラで案内して下さって、たどりつくことができました。その方に出会わなければ到底たどり着けなかったでしょう。ありがとうございました。
| 名前 |
八知山御滝(一の滝) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒834-1401 福岡県八女市矢部村北矢部834 1401 |
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偶然知って訪れてみたが、少し分かりづらく、道も細く急坂なこともあり人気が無く、畏怖の念が高かった連なる鳥居を進んで行くに従い道は山道のように変わり、薄暗くなっていくので、その雰囲気が更に高まる幾重に連なる古い鉄の橋も雰囲気があり、怖いほど洞窟と滝の存在もあり、パワースポット感は十分だ訪れるならくもりや雨の日だと、更に良いだろうただ、足元が悪くなるので、訪れる際には十分気を付けて欲しい車で訪れるには道側にある赤い鳥居から細く急坂を下ることになるので、大きな車や車高の低い車は、近くに駐車して歩いて行くことをお勧めするが、300〜400m程歩くことになるただ、その場合駐車場は無いので停められそうな路肩を探す必要がある赤い鳥居を車で下だれれば、広い広場があるので、駐車は困らない。