江戸時代の商人文化、運上屋で体感!
旧下ヨイチ運上家の特徴
江戸時代の蝦夷地の統治を現地で学べる貴重な史跡です。
和人とアイヌ人の交易の拠点として重要な歴史的建物を見学できます。
入場料300円で全ての部屋を開放しており、スリッパに履き替えて観覧可能です。
商人が建てた屋敷だそうです外観から想像できないほど広く立派な建物です。
運上金とは、松前藩が商人に取引場を使用させる代わりに、その上がりの中から所謂使用料を取る、その使用料の事ですが、ここに来ると当時の取引の様子や武家、商人、取引先などの立場や扱い方などを肌身に感じることが出来ます。江戸時代約80ヶ所もあった運上家らしいですが、現存するのはここだけと言う事で、鰊漁や北前船の歴史をたどるなら、外せない場所だと思います。なお、駐車場は無いので、道路横の空いたスペースに駐車して下さい。時間があれば料金所の方が案内してくれますので利用した方が良いと思います。料金は一人300円です。
現存する運上屋は ここだけ! 蝦夷時代の貴重な遺構江戸時代に松前藩の商場だった運上屋が 後の鰊番屋になったんだとか柱とか梁に使われている木材がとんでもない巨木!2024-08-17
9/5(水)9:30に訪問。11:00からニッカの蒸留所の見学の予約を入れていて、それまで時間があったので駅前で自転車を借りて余市の街をチリンチリンしているうちにここに辿り着きました。お客さんは私一人。建物も展示物の説明も結構満足しました。帰りは余市川の土手をチリンチリンして駅まで帰りました。駅から遠いので徒歩だとちょっと厳しいです。古い建物に興味のある人にはちょっとお勧めです。
日曜日にお伺いしました。見学していたのは私達のみで貸切状態でした。案内係の女性の方が丁寧に館内を案内説明してくれました。とてもわかりやすい説明で、余市の歴史の一部に触れられた貴重な経験になりました。見学者が少なくてゆっくり見学は出来たのですが、もっと周知して、いろんな人に貴重な建物と歴史を見てもらったほうが良いと思います。
場所はGoogleマップを頼りに行った方が良いと思います😊駐車場はチケット売場(大人¥300)の横になります😊訪問したのは平日だったので 他の方はおらずゆっくり見る事ができました😊建物の中はスリッパに履き替えて観覧する事ができます😊各部屋には人形がいて 当時の日常が感じられタイムスリップしたような気持ちになりました😊2階へ上がる事もできましたよ😊古い建物は部屋の中まで入ることは禁止されていることが多いのですが こちらは全て開放されているのでとても良かったです😊建物の中は少し暗いので天気の良い時に訪問した方が良いかもしれません😊トイレはありますが 和式で水洗ではありませんよ😊
学芸員の方がすごい説明をしてくれました。クイズも出しくれて、ここだけで1時間はいました。余市4つの施設を合わせて960円チケットがおすすめです。
余市駅からは結構歩きます。アイヌと和人の交易を取り持っていた運上家の様子を後世に伝えるものです。中は広いが暗いため、少し歩きにくいかもしれません。また、二階への階段も急です。受付はこの建物の向かいにある小さな小屋です。
「幸福運巡り」で初めて訪れました。アイヌの方々との交易に使われていた場所とのことですが、見学するとどれだけ不公平な交易だったのか、松前藩がどれだけもうけていたのか、察することが出来ます。そういう意味でも貴重な建物です。
| 名前 |
旧下ヨイチ運上家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0135-23-5915 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/machi/syoukai/yoichiunzyouya.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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幼少期に何度か母に連れて行ってもらったことがある。格式と歴史を肌感覚で味わわせてくれる今はなき日本の姿に感動をおぼえた、というのは、恥ずかしながら大人になってからの、いわゆるあとづけ、な評価な気がするものの、それから30年経って妻と訪れることとなったが、ふたりとも、大満足で帰った。函館にある奉行所(五稜郭公園敷地内)ができたばかりのころ、家族で訪れたことがあるが、あそこは新し過ぎた。良くも悪くも。ドラマ水戸黄門も、古い時代のころのほうが、セットや着ているもの、映像が古くさく、かえって趣きや味わいがあったりし、なんとなしに時代感覚をおぼえて魅力を感じるような、そんな錯覚や迷信も込みなのかもしれないが、ここ、余市の運上屋にも、まぎれもなく再放送で観る古い水戸黄門とおなじくらいの、想像力への刺激やなんちゃって一体感、勘違いタイムスリップ感覚を得られて、とてもよかった! 味があった! 時代劇や映画の世界に降り立って、その世界観にどっぷりひたれるような気分がすきなひとには、ぜひともオススメしたい。