静けさに包まれた、再度山の歴史。
神戸市立 外国人墓地の特徴
再度山公園に位置する静寂な外国人墓地です。
モロゾフやフロインドリーブの墓がある歴史的な場所です。
月に一度の案内ツアーで深い歴史を学べます。
神戸の歴史と密接な関わりがあるスポット。日本は1868年の神戸開港に伴って、外国人居留地と外国人墓地を作ることを約束し、当初は小野浜(現、磯上公園付近)に墓地を作ったが、手狭になって、春日野に移転した。しかしそこも手狭になったのでここへ移転され、今も大切に管理されている。ハンターやモロゾフ、フロインドリーブなど、神戸にゆかりある外国人も埋葬されており、今でも子孫が参拝に来る。途中、戦争の時代を挟んだが、日本人は敵国人もいる墓地を破壊せずに残し、戦後にここへ移転させた。争いになっても無関係のものへ攻撃せず、約束を守り抜いた日本人らしさも感じられる。
とても神戸市の歴史を感じさせてくれる場所でした。
ほぼ10,000キロを旅して、大叔父の墓を見つけました .大叔父と彼の妻がパン屋さんのフロインドリーブの隣に埋葬されました。フロインドリーブ (freundlieb) はドイツのパンを日本にもたらしました。
近代神戸の外国との関係がよくわかった。美しい場所です。
再度山公園の一角にある外人墓地です。高台にあって綺麗に整備されています。広い敷地に宗教別に埋葬されているとの事。一般の人は普段は外周と展望台のみ入れるようです。月に一回抽選で中にも入れるそうです。
再度山公園の一角にある外人墓地です。高台にあって綺麗に整備されています。広い敷地に宗教別に埋葬されているとの事。一般の人は普段は外周と展望台のみ入れるようです。月に一回抽選で中にも入れるそうです。
静かで落ち着けますよ!
ここはいつも美しく手入れされていました。スタッフはとても親切で、忙しい世界の真ん中にあるオアシスのような場所です。それは本当にここに横たわっているこれらのために平和で休む機会を提供します。神戸市の死者のお世話に感謝します。(原文)Always beautifully tended here; staff are very helpful and the place is really like an oasis in the midst of a busy world. It really does offer the chance to Rest In Peace for these lying here. Thanks Kobe city for taking such care of the deceased.
神戸港開港時にやってきたモロゾフさんやフロインドリーブさんが眠る外国人墓地✝️宗教毎に敷地が分かれています☦️展望台から墓地を見渡せます。修法ヶ原から徒歩5分位です。
| 名前 |
神戸市立 外国人墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-341-5200 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.kobe.lg.jp/a17526/kanko/leisure/mountain/futatabi.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒651-1102 兵庫県神戸市北区山田町下谷上中一里山4−1 |
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再度山の豊かな自然に包まれた、静かな歴史ある墓地です。国籍や宗教によって整理された墓石が並び港町神戸の足跡が感じられます。敷地内には趣のある礼拝堂や戦没者を祀る勇士の慰霊塔等も見学できます。歴史の重みと静寂を感じることができます。展望内からの眺望は緑が豊かなので、緑以外のものはあまり見えません。よく手入れされており、清々しい空間ですが、山中にあり、坂や階段は多めだと思います。歩きやすい靴での訪問をお勧めします。