上星川駅近く、歴史の魅力満載!
道祖神・庚申塔・地神塔の特徴
上星川駅近くの茂みで見つかる、歴史的な3基の石塔群が魅力的です。
旧八王子街道沿いに位置し、道端でゆったりと石彫の美を堪能できます。
堅牢な地神塔と庚申塔が共存する、神秘的な雰囲気を楽しめます。
堅牢地神塔と、庚申塔と双体道祖神。年代の分からない擦り切れた青面金剛像、道祖神は明和2年(1765年)と読める。
2023/11/16ここは旧八王子街道沿いの茂み。3基の石塔が有る。右から見て行く。①堅牢地神塔 (尖頂方柱/文字)「南無大堅牢地神・寛政三 亥 十一月十五日」ー1,791年建立。”南無大堅牢地神”という彫りは初めて見る。②庚申塔 (駒形板状/日月/青面金剛/三猿)ー(1,714年建立) 資料では「正徳四天七月・・」と有るようだが、現在字が読める状態では無い。③道祖神 (舟形板状/双体立像)「明和二 乙酉 正月十四日」ー1,765年建立。
| 名前 |
道祖神・庚申塔・地神塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒240-0042 神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川2丁目17−17 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上星川駅近く、八王子街道沿いの道端に3基の石塔物が祀られていました。今回は中央の庚申塔について記述します。駒型の庚申塔です。日月、青面金剛立像、三猿で構成されています。正面右に「正徳四天」(1714)正面左に「七月吉日?」と刻まれています。また線香台を兼ねた下の台座には願主達の銘が確認できました。