美しいハート岩と鐘の橋。
蹴洞橋の特徴
赤い橋から見るハート型の巨大岩が最高です!
静かな環境でしあわせの鐘を楽しめます。
交通量が少なく、穏やかな景色に感動できます。
蹴洞(ほげき)橋は、八女ICの東29.8kmほどの八女市矢部村北矢部の日向神ダム湖に架かる橋です。橋長138mで、平成17年(2005年)竣工したバスケットハンドル型ローゼ橋です。福岡県矢部川自然公園に指定されているダム湖に映えて見事に美しい景観を見せています。橋の名の由来は、この美しい日向神峡に魅せられた日向(宮崎県)の神々がこの地に降り立つ時に乗って来た天馬の蹄が岩に当たって穴があいた(福岡弁で ”穴がほげた” )という伝説に由来します。ダム湖上流にそびえる岩肌が「ハート」の形に見えることから恋のパワースポットとして、高欄には幸せの鐘とハート型の記念のプレートが設置されています。『日向神(ひゅうがみ)渓』は、八女ICの東30kmほどの八女市矢部村北矢部にある矢部川沿いの約6kmの渓谷です。阿蘇火山帯の一部で、筑後変成岩に貫入して日向神溶岩(両輝石含有角閃石安山岩)が形成され、貫入の規模や風化の違いにより、両岸に100m前後の巨岩がみられ、絶壁が屹立する一大景観を成し、正面岩、蹴洞岩(けほぎいわ)、七福神に準え名付けられた岩など規模の大きい奇岩、奇峰が散見されます。日向の神々がその美しさに見とれ降り立ったという伝説が残り、元禄8年(1695年)の「郡中品々寄(県史資料九)」に『日向神岩山』とあるくらい九州有数の風光明媚な景勝地でした。しかし、昭和37年(1962年)日向神ダムの完成によって大きく姿を変えてしまいました。
アーチが何気にいい雰囲気です。この前後の道は対向車が来たら大変でしょう。幸い来ませんでした。
到着するまでの道成が怖かったですが、到着したら綺麗な景色に感動しました。
ハートの岩が綺麗に観れる橋です♪交通量も少ないです!
赤い橋でしあわせの鐘があります。
立派なハート型の巨大岩~❤️
ハート岩きれいに見えます鐘もあります。
| 名前 |
蹴洞橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=1282 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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出口の見えない曲がりくねった手掘り?トンネルとダム上を通るかなり狭い道を通るルートで行きました。橋のたもと両側には駐車スペースが数台分位有りますがそこまでの道中は離合不可かつUターン不可の狭さに一抹の不安がよぎります。せめてダム湖周回道路は一方通行にすべきかも。桜満開シーズンでしたのでそこそこ観光客はおられました。帰りはスリルある鶴橋(ダム管理用の橋の為、自己責任で渡ることを明記されています。1台づつが安心かと思います)を渡って国道へ出ましたが正解だったと思います。ダム湖周回道路は国道以外の北側はかなり狭い道路の為運転に自信のない方や大型車は避けた方が良いようです。なんせUターン場所が殆どないことが踏み入れたら行くしかないの状態になるからお気を付けて下さい。2026年の桜は4/2が満開表示で4/3はチリ始めとなりました。