神々しい大日如来坐像の魅力。
正蓮寺大日堂の特徴
素晴らしい大日如来坐像が祀られています。
入鹿神社と同じ境内に位置しています。
毎年7月15日に縁日が行われています。
大日堂という名前の通り、重要文化財になる大日如来がおられます。自治会の方々が丁寧にお堂を守ってこられて、お彼岸の間拝見できて感謝の気持ちです。猫の描かれた涅槃図も貴重な財産で、間近に拝見できるのはなかなかありませんよね。
正連寺大日堂は「入鹿神社」と同じ境内にあり、「小綱町文化財保存会」が管理している。大日堂は元々は「佛起山(ぶっきざん)普賢寺(ふげんじ)」と呼ばれる、真言宗の仏教寺院の本堂であり、「室生山八十八ヶ所霊場の67番札所であった。明治時代の廃仏毀釈で廃寺となり売却されたのだが、明治7年の無住無檀廃寺願により、金13円50銭で地元住人によって購入され管理された。大正8年には真宗興正派正連寺が大日堂の管理を引きつぐ。昭和18年に国の重要文化財となり、昭和30・31年に大修復された。大日堂のことを説明しきれない程の変遷があり、大きく揺れ動いてきた寺院であると言える。浄土真宗の寺院に、重要文化財の大日如来があり、大日堂の本尊であるというのも矛盾を持っている。しかし、この仏像は素晴らしい。2025年9月14日~23日 この大日如来坐像が特別公開され、猫入り涅槃図も特別公開された。
神々しいお姿の大日様。涅槃図も素晴らしい見応えでした。
もとは佛起山 普賢寺と言われていましたが、明治の廃仏毀釈により普賢寺が廃絶することとなり、正蓮寺に管理が引き継がれました。国の重要文化財に指定されています。2025年9月14日~23日まで 大日如来坐像と猫入り涅槃図が特別公開されるようです。
毎年7月15日に縁日が行われていて大日さんと呼ばれています。縁日の日には本堂の扉が開き、お堂の中に入って大日如来様に参拝することができます。お堂の開扉時間は縁日をされている間の14時から20時ぐらいまでです。大日如来様は光背を含めると2メートルぐらいの大きさで、とても美しい姿をされてらっしゃいます。他にもお堂の中には持国天と多聞天の二天像や、彩色が綺麗に残るお地蔵さん等を見ることができます。
| 名前 |
正蓮寺大日堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
素晴らしい大日如来坐像でした。