神武天皇も光る金鵄像。
金鵄像の特徴
大きな金色の像が圧巻で、訪れる人々を魅了します。
金鵄は神武天皇の建国神話に登場する重要な存在です。
豊かな歴史を感じながら、観光を楽しめるスポットです。
金色の大きい像。
金鵄とは神武天皇の建国神話に登場する金のトビですね。この像はなかなか良いと思います。蛇足ながら簡単に説明させていただくと、イワレヒコ(後の神武天皇)の軍勢がナガスネヒコの軍勢との最後の決戦の時、イワレヒコの軍勢は最初は苦戦していたのですが、どこからともなく金色に輝くトビが現れてイワレヒコの弓の先に止ったので、ナガスネヒコの軍勢は目が眩んで戦えなくなりイワレヒコが勝利したというものです。台座には「建国文化都市」と記されていますが、このいくさの後にイワレヒコがここ橿原の地で即位して初代天皇である神武天皇になったという神話に基づいてこのように記しているのだと思います。神話と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、郷土の誇りとなる立派な神話をモチーフにしていて本当に素晴らしいと思います。ちなみに金鵄の像は反対側の南口にもあります。
| 名前 |
金鵄像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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近鉄大和八木駅の北のロータリーにある金鵄(きんし)の像です。日本書紀に記された神武東征に登場する霊鳥です。鵄は「とび」のことで、市章にもなっています。すぐ近くに建つ橿原市役所分庁舎の愛称「ミグランス」という名前は、鵄(トビ)の学名に由来します。