歴史に触れる初田川の阿弥陀橋。
阿弥陀橋の特徴
阿弥陀橋は恵心僧都が設計した歴史的な橋です。
1969年の改修後も、大切な文化財として存在しています。
奈良県香芝市の良福寺にかかる風情ある石橋です。
阿弥陀橋は恵心僧都(幼名千菊丸)が950年(天暦4年)に川を渡るのに困っていた人々の為に983年(永観元年)に石橋を掛けて阿彌陀仏を掘って祀ったとされる橋でしたが1969年の改修工事で、橋は作り直されて当時の橋は残っていません。当時利用されていた石棺材は橋の北東に「良福寺阿弥陀橋石棺」として残っています。阿弥陀橋の由来になった阿弥陀如来に見立てられた石仏は、古墳の石棺材を利用したもので加工も少なく、石棺材がそのまま使われていました。
| 名前 |
阿弥陀橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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香芝市の良福寺にある初田川にかかる橋です。近くには「長持形石棺蓋石(阿弥陀橋の石棺)」があります。