国見町の重光家住宅、歴史が息づく場所。
重光家住宅主屋の特徴
1932年に建てられた重光家住宅主屋は、登録有形文化財です。
国会議事堂を手がけた吉武東里が設計した貴重な建物です。
向田地区の文化財として、歴史を感じることができます。
重光家は国会議事堂を手がけた国東市国東町出身の吉武東里が手がけた建物だそうです。歴史を感じられる建築で、拝観料を払えば中の一部を見学できます。まだ家主の方が暮らしていらっしゃいます。「地域の財産や文化・歴史を守る担い手として活動していきたい。」という思いで、建物の保存、そして活用することを目指して活動されています。
| 名前 |
重光家住宅主屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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下記は、主な文化財(建築物)下記は、登録有形文化財重光家住宅主屋昭和前/1932国見町東端に位置する向田地区に建つ。木造平屋建,入母屋造の主体部の南西部から土間玄関・帳場を南方に突出させ,入母屋破風を重ねた重厚な構えをとり,北西隅の台所には明取りを兼ねた特徴ある宝形屋根を載せる。設計は国東町出身の吉武東里。