文化十二年の石碑、歴史の声を感じる。
信貴山道 十丁灯籠の特徴
文化十二年に建てられた石碑が印象的です。
倒れたままの石碑が残っているのが特徴です。
歴史を感じる古い文化財があります。
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文化12年(1815年)に建てられたものらしいが、倒れたまま残されている。ここから少し登った所はビューポイント。
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| 名前 |
信貴山道 十丁灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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石碑の年号を見ると文化十二年乙亥歳とある。江戸時代西暦で言うと1815年にあたる。文化文政期の気風は江戸時代でも泰平な世の中で自由な気風の中で庶民文化(化政文化)が花開き、「江戸文化」の最盛期を迎えた。こんな時代の風に乗り庶民の信貴山へのお詣りが盛んに行われていたのかと思う。この石碑がいつ倒れたかは不明。