万博公園で出会う世界旅行。
国立民族学博物館の特徴
万博公園内に位置する、日本随一の民族学博物館です。
言葉の不思議を科学する特別展を開催中で多彩な展示品があります。
充実した世界の民族資料で、お得に楽しめる最高の体験ができます。
五大陸各地の衣食住の生活用具、祭りや儀礼の楽器や仮面や彫像などが展示されている。レプリカも多いがその分写真撮影可で、内容もかなり充実しているのでしっかり見るには1日では到底足りない。ビデオブースや図書館もあるので深くも掘り下げられる素晴らしい博物館。万博公園に来たら是非立ち寄って欲しい。飲食可能な休憩室への行き方がやや分かりづらかった。
万博記念公園中央口で公園の入場チケットと同時にチケットを購入できました。ここから博物館入り口までけっこう歩きます。入り口は1階ですが受付は2階にあります。展示物がたくさんあるので全てをちゃんと見ようとすると1時間そこそこでは時間が足りませんでした。かなり大きい展示物もありますが、画像では大きさが伝わりにくいため興味のある方は直接見に行ってみられることをオススメします。
やっと訪問する事ができました。万博記念公園駅からも徒歩15分,大阪市内からも距離があり移動と見学半日以上要するのですが本当に素晴らしい👍特に,最後の日本の民族展示コーナーが素晴らしく日本各地を回ってきたと自負していた私もビックリ‼️良い勉強になりました。
国立民族学博物館は、日本最大級の文化人類学・民族学の研究拠点です。1977年に開館し、世界の諸民族の生活・言語・宗教・音楽・衣食住などを実物資料や映像で紹介しています。常設展示は地域ごとに構成され、五大陸の文化を一度に体験できるのが特徴です。実に多くの展示物があり、ささやかな展示物から中には貴重なお宝も展示されています。館内は見事に仕切られており迷うことはありません、普通に見ているだけでも3時間は必要です。
「780円で行ける世界旅行、ここはまるで永久開催万国博覧会である。」この博物館ができたきっかけは1970年の大阪万国博覧会にてあの太陽の塔を造った岡本太郎氏や大阪万博のサブ・ディレクターでもありSF作家として名高い小松左京氏らによって集められた膨大な民族資料を万博終了後も博物展示しようという考えの元1977年にこの博物館が竣工されました、世界中から集められた様々な民族衣装や生活用具、楽器や芸術品、宗教像や宗教にまつわる道具、人形や玩具などなど総勢約35万点もの展示物がある、写真撮影可能でじっくり廻ると3時間は掛かると思われます。
日曜日といえども観覧者は少なくてゆったりと見学できます。自分の好みは楽器、民族楽器なので展示物はスゴく多くて迫力ありました。憂歌団の木村さんのギター展示にはビックリ😄しかし歩くのに疲れますね。モノレールの駅からも結構あるし😰
黒川紀章氏の建築目当てに行ったのですが、中の展示も非常に良くて、いい意味で期待を裏切られました。1/10サイズのジオラマ模型展示が結構あり、ディーデールや中を見るのが好きなのでオペラグラス持ってくれば良かったなぁーと思いました。また、再現展示がすごく多い!ので、楽しくて写真撮りまくってたらバッテリーが早々に無くなり、慌てて携帯バッテリーに接続。広大な展示スペースで、A→B→Cの展示セクションを見ていくのですが、Bの途中で迷い、館内スタッフにCのエリアはどうやって行くのですか?と聞くと、歩いて案内してくれたのですが、歩きながらまだBで見てないところが沢山あるのが発覚し、その先がCのセクションでした。どんだけ大きいんだー??私の場合は2時に入館し、企画展も含め5時までガッツリ鑑賞に時間がかかりました。インフォメーションで聞いたところ、展示スペースの面積は16,830㎡…そう言われるとピンと来ませんが、それって東京ドームや京セラドームのグラウンド面積約13,000㎡より大きいんですよね。なので、しっかり見ると時間もかかるし肩も凝るので、荷物はスマホくらいで後はロッカーに入れてから鑑賞することをお勧めします。ロッカーは100円入れて後で戻ってくるタイプです。ちなみに、太陽の塔に入ったら、使用後チケット見せると割引になります。団体料金と同じになりました。いくらだったか忘れましたが…
民族学がテーマとなった博物館のなか、展示物の種類と民族数が日本一でしょう。アイヌ❤️🦮、アジア南北東西🧭、アフリカ🐘、中東🐪、ヨロッパ🥨、アメリカ南北🗽⚽️、オセアニア🥝🦘、そして大和🗾、全て少しずつ展示物がある。アイヌ文化を隠さずに目立つよう展示するところは日本ではあまりないのでそれ考えるとここはかなりイコールに表示しているのが高評価していいでしょう。多分、民族学が詳しい人には物足りないかもしれない水面だけ触れているが、色々少しずつ見たい我々一般人にはとてもオススメ。万博記念公園の中にあるため2回入場料払うが必要。合計1000円ちょっと。
スムーズに入館できると思い、万博公園入り口で先にチケットを買ったのに、博物館の入り口でチケットを買う団体の後ろに並ばされ待たされました。ここで買ってない人の後ろに並ばされるなら先にチケット買う意味なかったです。チケット持ってる人とその場で買う人は入館の列を分けて欲しいと思います。それを聞いてみると入館の処理があるのでと言われたのですが、ただその人のシャチハタを押しただけでした。まぁでも展示物は素晴らしいの一言なので星は一つ減らして4つにしておきます。
| 名前 |
国立民族学博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6876-2151 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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万博記念公園の太陽の塔の内部見学ツアーと絡めて初訪問。見応えがありお勧めです。途中退館と下での昼食を取り再入館で廻り切りました。