民藝の魅力が詰まった特別展。
大阪日本民芸館の特徴
濱田庄司と柳宗理の特別展は必見です!
大阪万博の日本民芸館はそのままの姿を残します。
民藝の魅力を感じる充実のミュージアムショップがあります。
いつもとても空いていて、規模の割に展示数も適量のため、静かに、じっくり一点ずつ作品と向き合うことができます。大分の小鹿田焼と福岡の小石原焼の焼き物が特に素晴らしかった。小鹿田焼は世界一の民陶、とのことで、自分なりにしっかり味わってきました。三宅忠一いわく、民芸は鑑賞物ではなく生活用具であり、用に徹してこそ器の美しさが生まれ、美を追いかけるのではなく、無我無欲の境地で作り、あとから美が追いかけてくることが肝心なのだと。なるほど、有意義な鑑賞になりました。
民藝・柳宗悦氏関係の本を読でから来ると感涙ものでした。展示室もミュージアムも素晴らしかったです。万博公園に来たら必ず立ち寄りたいです。
陶器やガラス製の食器などの民芸品が販売されている建物です。入館料はありません。建物の奥には休憩スペースがあります。
国立民族学博物館みんぱくに時間を取られ、大阪日本民藝館での濱田庄司と柳宗理 ふたりの館長 特別展を駆け足で観覧。
ミュージアムショップ、中庭は無料では入れ、ショップは充実の民藝品!中庭は喧騒から離れられる素敵なとこ!展示は関心ある方は楽しめます。
「今のかたち」展を鑑賞。とても静かにゆっくりと鑑賞できて満足です。展示スペースの雰囲気もとても良かったと思います。今度は、涼しい季節に行きたいです。
開館50周年記念 「今のかたち」を開催仕手あたので、国立民族博物館と薔薇園の帰り道に寄って来ました。悪くは無いのですが、拝観料の割には展示物が少ないですね。
民藝の魅力が発見出来る施設ですね。バラ園と民俗学博物館とともにゆっくり見てみてください。
三代澤本寿の展示を観に。とても心地よい空間でした。
| 名前 |
大阪日本民芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6877-1971 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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工芸品の名作を鑑賞できます。京都で工芸品をいくつか制作したことがありますが、ここに展示されるような品には程遠いと感じました。制作経験がある人なら、より凄みが感じ取れると思います。