松ヶ丘公園に眠る、多聞古墳の魅力。
松ヶ丘古墳の特徴
明石市の松ヶ丘公園内にひっそりと存在する古墳です。
多聞古墳群の一つとして1966年に移設された歴史的価値があります。
子供時代の思い出に残る、原始人の人形がある特異なスポットです。
子供の頃、ここは明石原始人の住居的洞穴で、ちょっと怖そうな原始人2人の人形?が当時の生活を再現した様な感じで置かれてた記憶です。今は変わってしまったのでしょうか?
公園端にひっそり御座まします古墳、もともとこの地にあった訳ではないようで、多聞古墳群の一つ、昭和41年(1966)現在地に移された模様です。
松ヶ丘公園、北東にある石室がある古墳、山に登らずに、公園の回りの道を歩くとある。
松が丘公園の隅にひっそりと古墳があります。子供のころはずっと何だろうと思ってました。
| 名前 |
松ヶ丘古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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団地建設のため、100基ほどあったといわれる多聞古墳群は破壊され、今残っているのはこの松が丘古墳のみです。この古墳も移築されており、天井石はなかったのか現在はコンクリートになっています。入り口はドアがあるものの、施錠はされていないので見学可との事。知らなかった!墳丘・出土品は不明だそうです。