廃墟フェチ必見!
紀州鉱山選鉱場跡の特徴
地域の歴史を展示している魅力的なスポットです。
廃墟フェチや鉱山跡愛好者に最適な訪問先です。
遺構は立ち入り禁止ですが、前から見学可能です。
紀和鉱山資料館で紹介されていたのでちょっと外から見学精錬こそしていないものの選鉱所跡としてはなかなかの規模まさに不夜城を名乗るだけの規模があります。右手にある山を掘ったようです。山が妙に整ってますね…
いつでも自由に見学することができます。向かえの道の駅からよく見えましたが、近くまで行きました。とても素敵な廃墟でした。前に駐車することができます。熊の目撃情報がありました。
鉱山だけではなく、地域の歴史も展示しています。赤木城のジオラマもあります。石好きにはたまらないぐらい、標本もたくさんあります。
道の駅から撮影のみ。資料館に立ち寄るのも良いでしょう。戦前から戦後の昭和53年まで稼働していたそうです。稼働初期は東洋一の選鉱処理量を誇り24時間フル稼働。この村も当時は今以上に活気に溢れていたと思います。日本近代史において貴重な遺産だと思います。
近くの道の駅に車中泊し、翌朝近くに廃墟っぽい施設があるのを見つけて尋ねてみました。施設が廃止されてずいぶん経過しておりましたが、かつては東洋一の施設だったみたいです。
バイクで訪問。写真だけ撮って退散致しましたが、近くに資料館もあるらしいので、是非立ち寄って見た方が良いかと思います。
廃墟フェチ、鉱山跡フェチには外せない場所です。シックナーはありませんが、斜面を利用した選鉱の建物の柱が残っているのは、どこも一緒ですね。もちろん、立ち入りは禁止ですが、眺めるだけで十分です。
遺構は立ち入り禁止で前から観ることは出来ます。圧巻の遺構で昔は鉱山からトロッコでこの選鉱場まで鉱石が運ばれていたことを考えると興味深いです。是非資料館とセットで見てください。
近くの道の駅、資料館から歩いても5分程です。資料館を見学した後に訪れました。かつて炭鉱で栄えていた町の歴史を感じる事が出来ます。
| 名前 |
紀州鉱山選鉱場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
昔の鉱山選鉱場跡。近くに道の駅 熊野、板谷九郎兵衛の里があります。