千代崎橋の夕景を眺める。
千代崎橋の特徴
夕方の景色を見るために訪れる人が多い橋です。
クルーズ船が通る様子が特に印象的です。
千代崎橋からの眺めは本当に美しいです。
跳ね橋だった千代崎橋も1927(昭和2年)に普通の橋にかわり、木津川には巡航船が通い出し、大きな商業看板も出現した。しかしまだ川には岸や浜もあり魚も泳いでいた。
遠い昔、この千代崎橋は高校へ通う通学路だった。それ以降も数え切れず橋を渡った。なんの印象もない橋だった。覚えているのは橋下を流れる黒い川、沈黙の木津川だけ。しかしひとつだけはっきり覚えているのは、小学生の時、家族で千代崎橋の袂から灯籠流しをしたことだ。当時、お盆の時、近辺の人はここから灯籠を流していた。橋上から眺める木津川はおびただしい数の灯籠、月明かりの下、ロウソクの火がゆらゆら揺れて幻想的だった。昭和20年3月13日の深夜の大阪大空襲は千代崎橋前後の対岸を灼熱地獄にした。その猛火に耐えられず人々は木津川に飛び込んだ。夜が明けると木津川の川面は点々となにかが浮かんでいる。すべて死体だった。いま訪れても千代崎橋の上からは灯籠も死体も見えず、もの言わない黒い木津川が流れているだけだ。
夕方頃、橋の上からです。ハ~ビバッ!スーパービバホーム!
| 名前 |
千代崎橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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クルーズ船で下を通過しました。昭和2年に架けられた戦前の橋だそうです。地盤沈下で橋が低くなったので昭和31年にかさ上げしたらしいです。