茨木市の隠れた歴史、春秋のみ公開。
郡山宿本陣の特徴
旧西国街道沿いの歴史を感じる、本陣の風情が魅力です。
梶洸先生から直接、茨木市の歴史を学べる特別な体験ができます。
江戸時代の宿本陣が大切に保存され、多数の見どころがあります。
別名「椿の本陣」。京都と西宮を結ぶ、西国街道の貴重な文化遺産です。この建物は1718年、火災で焼失してしまいましたが、西国諸大名などの寄付によって再建されたものだそうです。忠臣蔵の浅野内匠頭(赤穂藩の藩主)や、明治天皇もこの本陣に宿泊したという、西国街道の代表的な本陣。この本陣の正門の脇に椿の大樹があったことから、別名「椿の本陣」と呼ばれています。(2021年10月撮影)
予約しないと本陣には入れません。
私が参加している「石仏を記録する部会」というツアーでよく椿の本陣を訪れ、ここの当主の梶洸先生の話を聞きました。非常に温厚なおじいちゃんで、楽しいお話を聞いておりましたが、今年、享年99歳で亡くなられました。それを機に、コロナが収まり、改修工事が終わったら、萱野三平邸のように通年の一般公開をしてほしいですね。
素晴らしいですね。ホッとする場所。本日、道路工事に来ました。
旧西国街道沿いで一番昔の風情が残っていると思います。
本陣前の電線何とかならんか?
市街からは山の方にある旧街道沿にあります。静かな街並みも趣きがあります。
重要だった宿。covid-19対応で内覧中止中。再開が待ち遠しいねぇ。
もの凄く素敵な場所ですね。西国街道巡りは非常に興味深い。🤔
| 名前 |
郡山宿本陣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-643-4622 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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公開はされてないようでした。説明書き看板などは内容も濃くて、そこそこ面白いです。