高槻の静かな山の上、安岡寺で心安らぐひととき。
天台系 単立寺院 安岡寺(高槻観音)の特徴
新西国観音霊場巡りの一環として参拝できる場所です。
2月1日の火渡り神事が有名で多くの参拝者が訪れます。
急な坂道を登ると手に入る美しい見晴らしが魅力的です。
正面からだと小高い山(丘)の上にあり足腰の力が少し必要です。坂道階段あります。しかし、駐車場から入る西山門からだとアップダウンが少なく安心ですね。桜も綺麗ですが、立派なソテツも見応えありです!お寺はとても歴史があります。50年ぶりの開扉特別御開帳に行かせてもらいましたが、お堂の中で詳しいお話を聞かせていただきとても勉強になりました。撮影不可のため写真は撮れずアップもできませんが、仏様はとてもありがたく迫力もありました。機会があれば是非また行きたいです。
50年ぶりのご開帳ということで、再訪問しました。記念の御朱印もいたたきました。前回、たまたまご開帳していない時間に訪問してしまったため。社務所にいた方が、由来などを、ご親切に説明や案内をしてくださいました。お彼岸のあとで、すいていたからかもしれません。庭の梅も綺麗で、お庭もよく手入れされています。坂の上なので、見晴らしも良いです。坂道が急なお寺ですが、無料パーキングがあります。坂道をあがるときは、対向車に注意です。昔はもっと山寺だったそうです。
JR高槻駅からバスでバス停浦堂で下車して、道の反対側に安岡寺の案内板があり、その道を進み住宅街の坂道を登って行きます。ここも急な坂道で、進むと安岡寺の駐車場があります。その先を進むと山門があり、叶観音堂や開山堂、鐘楼が見えます。日曜日と祝日のみ開帳される重文の千手観音様は鐘楼の後方にある青梅観音堂の本尊として祀られています。戸口は開いてますが網付きの格子戸からの拝観ですが、室内は明かりがありそこそこはお姿が拝せます。堂々とした座像の千手様です。その隣に授与所と本堂があり、基本御朱印はこちらで三種類いただくことができます。すべて¥500です。なお、千手観音の絵葉書が100円、大判の写真が500円で販売されています。もし、授与所がお昼休みまたは不在の場合は、駐車場近くにある住職のご自宅でいただくこともできるようです。本堂は自由に参拝でき!秘仏のご本尊如意輪観音の御前たち、不動明王、愛染明王を拝せます。なお、2025年の3月頃に秘仏の如意輪観音様が開帳されるとのお話を対応いただいた女性からお話をいただきました。最後に本堂の正面、階段を下りた先に仁王門があります。
高槻の小高い山の上に位置し、気持ちの良い風が吹いていました。如意輪観音を本尊とした山岳寺院で、青梅観音堂に安置されている十一面千手観世音菩薩(青梅観音)も居られます。青梅観音様は、土日、祝祭日に拝観できます。二体の観音様はともにとても優しいお顔をされていました。駐車場は無料で、10台ほど停めることができます。駐車場までの道にはかなりの勾配があり、道の脇には段差もあります。少し踏み込んでブレーキをかけると車高が低めの車の方は接触しそうです。お気をつけ下さい。
新西国33霊場の客番です。住宅街の高台にあるこじんまりとしたお寺。地元の方が運動がてらに登ってこられ、お参りされている姿がありました。車で行くと、急な坂を登った先に駐車場があります。境内まではすぐです。
新西国観音霊場巡りで参拝しました。住宅街の急な坂道を登っていきました。昔は山寺だったのでしょう。住宅開発でお寺が住宅に囲まれました。こじんまりとした古刹でちょうど梅も満開できれいでした。
急な坂にビビリますが、登ったら駐車場あります。仏像が素晴らしいです。少し見にくいですが。新西国三十三所で、来ました。
天台宗 あんこうじ。高槻市市街地の丘の上にあります。表参道からは 約100段の階段!山門に「勧請掛」(かんじょうがけ)と呼ばれる12本の樒(しきみ)が ぶら下がっています。大阪商人が米相場を占った名残とも言われているそうです。本尊は如意輪(秘仏) 弘紹不動明王と愛染が脇侍。青梅観音堂や 護摩壇からの眺めも素晴らしい。西山門には裏参道から車で行くことができます。(かなり急!)
南山安岡寺(あんこあじ)という天台宗の単立寺院、本尊は如意輪観音、毎年2月1日に大峰山行者によって模様される火渡り神事が有名、本山寺・神峯山寺と並ぶ高槻市の古刹である。南側から伸びる直線的な坂道の参道、勧請縄の張られた門からの景色が美しい。
| 名前 |
天台系 単立寺院 安岡寺(高槻観音) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-687-0727 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
節分の節目にお参りに住職の方が平日の昼下がりでしたが声かけをしてくださり寒い日でしたが温かい気持ちになりました。