山口の文化、輝元公の歴史探訪!
覚皇寺跡の特徴
2025年は輝元公の没後400年を迎える特別な場所です。
石垣や人口の水路から山口の文化を感じることができます。
二の丸様が住んでいた歴史的なお寺の跡としての趣があります。
防長転封後に、輝元側室の二の丸様が住いとされていた、お寺の跡です。二の丸様は、山口移住後、間もなく(旧暦の1604年8月)32歳の若さで亡くなられました。死後は、古熊にあった西方寺(現在の善生寺)に葬られ、西方寺の寺名も、二の丸様の戒名に因んで「周慶寺」と改められます。
石垣が奥にあり、人口の水路等を発見しました水路は巨大で、技巧が凝らされており、山口の文化を感じられます瓦片等も落ちています。
| 名前 |
覚皇寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2025年は、輝元公の没後400年の年にあたります。輝元公のことを調べているうちに、側室の周姫(かねひめ)、二の丸様のことを知り、ゆかりの地を巡っております。ついに、二の丸様の終焉の地を訪れることができました。合掌🙏竹藪の中に、お寺の石垣を見つけました。お手製の説明文もありました。ありがとうございます。