港区高輪のシイ巨木、歴史の息吹。
旧細川邸のシイの特徴
熊本藩主細川家下屋敷に由来する歴史ある場所です。
港区役所高輪支所の裏に位置するアクセス良好な立地です。
巨木のスダジイがシンボルとなっている自然豊かな史跡です。
桜田通りから、港区高輪支所のエレベータで上がっていた少し先にあるシイの巨木。細川藩下屋敷にあったものらしい。この手の歴史的な樹木は、太田道灌が馬を繋いだ木とか、平将門が腰かけた松、とかもあるけれどその手のものはたいてい当時の樹木から何代目かに受け継がれたものだけれど、おそらくこれは当時からの同じ樹木のようである。
港区役所高輪支所の裏の高台にある木。旧熊本藩細川家下屋敷に植えられていたスダジイで、現在も当時のまま残っていました。近くで見ると相当な老木ですが、遠目に見ると葉を茂らせていてまだまだ生命力を感じます。昭和56年に大規模な手術をしたそうです。
| 名前 |
旧細川邸のシイ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.minato.tokyo.jp/takanawakyoudou/digital-archive/photo/archives/414.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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熊本藩主細川家下屋敷にあったスダジイ(椎の木)の巨樹。