大阪の無料渡船で楽々サイクリング!
千本松渡船場(大正区南恩加島側)の特徴
大阪市の西成区と大正区を結ぶ便利な無料渡船です。
千本松大橋の下をくぐりながらの運航が楽しめます。
自転車での乗船ができ、移動がとても楽です。
今年度から。民間業者に委託担っている。木津川沿い渡船4箇所の内3箇所が民間業者、経費の削減今迄は公務員扱い月給。ボーナスで4名から6名で勤務莫大な経費だった、全ての渡船を民間業者にすると言われて要る。
千本松大橋を渡るのも良いですが渡船も毎時15分おきに出ているので時間によっては渡船の方が楽に渡れます。
自転車で対岸に渡るにはこれ以外だとかなり距離があります。無料ですし、あと何処でもですが、大阪の渡船場は何処も挨拶しっかりしてくれますし、便利です。
大正区恩加島と西成区南津守間の木津川の川幅は230mある。この辺りは江戸時代は諸国の廻船の停泊場であった。現在でも貨物船の出入りがあるが、当時は大坂港はここよりも少し木津川時の上流であった。現在の大正区側の岩壁より西側は浅い川であり、新田開発がその後進むのである。深い現在の木津川とを分けるための工事を行った。幕府は木津川には浚渫工事を行い木津川浅い部分との境目には、大規模な堤防を作り天保3年(1832年)には石垣を設置し並木を作るべく多くの松を植えた。現在一本も松のないこの地が「千本松」と呼ばれる所以である。全国的な名所として記されていて、浪花百景や摂津名所図会にも浮世絵が掲載されている。天橋立・三保の松原に匹敵ではなく同等の名所であった。大坂の人は釣り船を浮かべてハゼを釣ることを楽しんだ。現在も汽水域であり魚は多く生息するが、水運の危険性から釣りは認められていない。岸壁からでも禁止である。水深が江戸時代とは比べ物にならないほど深いので、ハゼ釣りは難しいな。江戸時代中期には千本松に渡し船があったが、いつからという記録は無いようである。明確なのは公営渡船となった大正時代の中頃である。昭和48年に千本松大橋が完成しそれに伴って渡しは廃止の方向であった。しかし、あの橋を見れば徒歩で上り下りするのは幾ら歩道があってもつらいよね。地元住民の強い強い要望があり千本松渡船は存続した。橋を使って渡っているのは根性のある男子高校生ぐらいだろうな。見かけたよ。橋の上から写真を撮るときれいだろうな!と分かっていてもやっていませーん。渡船と桟橋からの写真撮影は禁止。スマホも出さないで欲しいと書かれていたよ。渡船は風や波で結構揺れる。大きな船の作る波も受けるんだ。最初は学術的なところから始まり、終わりは下世話な感想になっっちゃったね。
大阪市営の無料の木津川(運河)を横行する渡船です。この大正区南恩加島側から対岸の西成区南津守側まで運行しています。特に周辺市民の朝夜の出退勤務の人が多く、そのため平日は朝6時から夜間21時30分まで復路15分間隔での運行が主となっており、土日休日は朝6時から夜間21時25分までです。自転車利用者が多く、市民の欠かせない足となっております。<※このクチコミは南恩加島側と南津守側同文引用>
大阪湾部の渡船巡りサイクリングに誘われていってきました♪海運のために橋が高いので地元でお仕事をされている方々には有用な移動手段なのでしょうが、休日はガラガラ。生活で必要としていない我々が乗せていただくのはいささか憚られましたが、休日で空いている時間でしたので許していただければと・・・実に生活感のある渡船で、とっても素敵な体験でした。
2023.08.27大正区と西成区を結ぶ千本松大橋の真下を通る航路。橋を間近で眺められるので、楽しい船旅だ。大正通のバス停には、大阪駅やなんば行きのバスが走っているのでアクセスしやすい。
大正区側に船頭さんの詰所があります。千本松大橋のループの中は野球場になっていて少年野球の試合をやっていました。
大正区の渡船(落合上~天保山の8つ)をサイクリングで制覇途上です。結局3時間かかりましたね。この千本松は特に乗客が多く、また大橋の東西がループ橋というのが独特です!
| 名前 |
千本松渡船場(大正区南恩加島側) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6551-6156 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒551-0021 大阪府大阪市大正区南恩加島1丁目11−1 |
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今日、若手の船長さんの訓練中でした、頑張って欲しいですね。