夢の島公園で出会う、第五福竜丸の歴史。
第五福竜丸のエンジンの特徴
第五福竜丸のエンジンは遠洋漁業の歴史を感じる一品です。
夢の島公園内にあり、展示館と隣接している立地が魅力です。
室内管理を望む意見もある貴重な展示物です。
このエンジンで赤道付近まで遠洋漁業に行っていたのかと思うと感動します。
夢の島公園内の、第五福竜丸展示館の前にある第五福竜丸のエンジン。なぜエンジンだけが外にあるのか疑問です。展示館はもう閉まってしまっていて見られなかったのでエンジンだけ見てきました!水爆実験の恐ろしさが本当によく分かります😣また機会があれば展示館も行って見たいです✨
数奇な運命を辿った”第五福竜丸”のエンジンです潮風に晒されており、かなり傷んでいます出来れば室内管理していただきたいです。
| 名前 |
第五福竜丸のエンジン |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
【第五福竜丸のエンジン】このエンジンは、昭和29年(1954年)3月1日に、太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験によって被害を受けた「第五福竜丸」で使用されていたものです。「第五福竜丸」は昭和42年(1967年)に廃船になりましたが、エンジンは奥地寿太郎氏に買い取られ、同氏所有の貨物船「第三千代川丸」に取り付けられました。その後、同船は昭和43年(1968年)7月に三重県熊野灘沖で座礁・沈没し、エンジンは海中に没しました。平成8年(1996年)12月、28年ぶりにエンジンが海中から引き揚げられました。東京都はエンジンの寄贈を受け、第五福竜丸展示館前のこの地に展示しました。