海を見守る高台の神社。
鹿島御児神社の特徴
石巻市日和山の高台に鎮座する神社で絶景が魅力です。
武甕槌命と天足別命を祀り、職業繁栄や海上安全がご利益として知られています。
震災復興の歴史を持つ神社として、多くの人々の心の支えになっています。
震災の時は、皆さんこの丘に登って避難したと、地元の方に伺いました。美しい景色です。この地を守ってくださっているようです。
2026.5月30度の凄い坂道のてっぺんにあります💦被災地が一望できます。
石巻市の鹿島御児神社です15年前の東日本震災の時に市内の方々がここに避難している映像を思い出しました…海、街の見張らしも良く何事も無ければ素敵な場所です…が、当時こちらに避難された方々が見た光景を考えたら何とも言葉も出ません今回は桜も咲いていて出店もあり賑わっていました。また機会があったら寄りたいです。
鹿島御児神社は石巻日和山の最頂部(標高約56m)に鎮座しています。太平洋や石巻の街並みを見渡すことができます。
石巻に来た際は必ず立ち寄る神社です。眼下に広がる絶景に、心が洗われる場所です。
宮城県石巻市に鎮座する鹿島御児神社。市街地から少し離れた高台にあり、境内からは海を望むことができる。視界に広がる海と空の景色は素晴らしく、静かな境内の雰囲気と相まって心が落ち着く。境内はこぢんまりとしながらも手入れが行き届き、素朴な社殿が印象的。安産や子育て、家内安全の神社として地元に親しまれ、石巻散策の途中に立ち寄りたい、景色と静けさを楽しめる一社だ。
震災後に再建された大鳥居は、堂々と、そして凛とした風格で見応えあり!日和山公園から望む景色は、晴天に恵まれ絶景でした。御朱印は書き置き。
風光明媚な山頂にあります神社様です。大震災の際にはこの場から凄まじい光景が見渡せたかと思うと感慨深いものがありました。参拝の方々も途切れることなく訪れ、愛されている神社様なのだなと感じました。御朱印も丁寧に対応をいただいたのですが、カラーコピーのもので、せめて朱印部分だけでも押していただけたらなぁと感じました。
徒歩でいくと坂がきつく大変なので車で行くと良いです。(勾配30%〜40%くらいありました)無料の駐車場があるのでそこに停めましょう。天気が良いと景色が良く気持ちがいいです。平日の昼前に到着したところ4人(2組)ほどいました。
| 名前 |
鹿島御児神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0225-22-1216 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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平安時代に編集された「延喜式神名帳」には牡鹿十座のうちの一座として、すでにその名が記されていたという由緒ある古社であり、御祭神として武甕槌命(たけみかづちのみこと)と鹿島天足別命(かしまあまたりわけのみこと)の親子2柱を祀っている。葦原中国の平定を行った神とされる武甕槌命の御子神である鹿島天足別命は、香取神宮祖神の御子神とともに東夷征伐と辺土開拓の命を受けて海路で奥州へ向かい石巻の沿岸へ停泊した際、いかりが石を巻き上げたことからこの地を“石巻”と呼ぶようになったという言い伝えもあります。東日本大震災で倒壊した大鳥居は、市民の方々や地元企業さんの協賛で新たに建てられました。鳥居の下には雄勝スレートで鱗状に囲われています。境内からは太平洋•石巻湾が一望です。