石巻の絶景、赤い鳥居で心癒す。
鹿島御児神社の特徴
石巻市日和山の高台に鎮座する神社で絶景が魅力です。
武甕槌命と天足別命を祀り、職業繁栄や海上安全がご利益として知られています。
震災復興の歴史を持つ神社として、多くの人々の心の支えになっています。
石巻に来た際は必ず立ち寄る神社です。眼下に広がる絶景に、心が洗われる場所です。
宮城県石巻市に鎮座する鹿島御児神社。市街地から少し離れた高台にあり、境内からは海を望むことができる。視界に広がる海と空の景色は素晴らしく、静かな境内の雰囲気と相まって心が落ち着く。境内はこぢんまりとしながらも手入れが行き届き、素朴な社殿が印象的。安産や子育て、家内安全の神社として地元に親しまれ、石巻散策の途中に立ち寄りたい、景色と静けさを楽しめる一社だ。
震災後に再建された大鳥居は、堂々と、そして凛とした風格で見応えあり!日和山公園から望む景色は、晴天に恵まれ絶景でした。御朱印は書き置き。
風光明媚な山頂にあります神社様です。大震災の際にはこの場から凄まじい光景が見渡せたかと思うと感慨深いものがありました。参拝の方々も途切れることなく訪れ、愛されている神社様なのだなと感じました。御朱印も丁寧に対応をいただいたのですが、カラーコピーのもので、せめて朱印部分だけでも押していただけたらなぁと感じました。
徒歩でいくと坂がきつく大変なので車で行くと良いです。(勾配30%〜40%くらいありました)無料の駐車場があるのでそこに停めましょう。天気が良いと景色が良く気持ちがいいです。平日の昼前に到着したところ4人(2組)ほどいました。
高台に有り海を見ることが出来ました。眺めも良く神社も綺麗に手入れされていて御朱印の対応も良かったです。
2025年5月初旬に観光で訪れる。JR東北本線の石巻駅前のバス停留所から路線バス「山下門脇線」に乗って「門脇三丁目」で降りて北へ歩くと日和山頂上へ登れる石階段が見える。長い石階段を苦心惨憺しながら昇り切れば白い大鳥居に辿り着け、潜る先に鹿島御児神社の本殿や社務所等が在る。自動車や自動二輪車や自転車で行く場合は、石巻駅から国道397号線を東へ移動して旧北上川手前で右折して西岸の県道7号線を南行すれば2.5km程で門脇三丁目バス停留所に着く。ほぼ平坦な道路なので自転車なら10分程度で辿り着ける。別ルートとして、旧北上川へ向かわずに石巻中央第一郵便局へ移動して、交差点から南へ日和山公園を目指しながら急峻で狭い登り坂道を行けば神社の無料駐車場に辿り着ける。自動車で楽したいならこのルートがお勧め。境内に休憩所と飲料水自動販売機と公衆トイレ有り。本殿そばの社務所で御朱印帳と書置き御朱印をいただける。大鳥居付近からは広大な太平洋と東日本大震災から復興しつつある崖下の建築物等の景色を眺められる。古代中世の人々は伝承で大津波の脅威を知り、教訓から高い日和山の頂上に神社と城郭を建てたであろう先人達の叡智に敬意を捧げたい。【2025年文月筆】
日和山公園の隣に鎮座されています。鳥居と海のコラボレーションは神秘的✨️書置きの御朱印を授かりました。
午後からドライブでふらっと立ち寄り震災前と後の景色の違いに圧倒されましたがお天気も良く水平線と鳥居の赤がとても綺麗でした。
| 名前 |
鹿島御児神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0225-22-1216 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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鹿島御児神社は石巻日和山の最頂部(標高約56m)に鎮座しています。太平洋や石巻の街並みを見渡すことができます。