生駒山中腹で迎える神聖なひととき。
枚岡神社の特徴
河内一宮枚岡神社は、生駒山の麓に位置する厳かな神社です。
参道の両端には石柱と石造りの鹿があり、荘厳な雰囲気が漂います。
年末にはお笑い神事や秋祭りなど、多彩な行事が行われています。
何度訪れてもいい!前に訪れた時も雨でした。 それもまたいい!参道を少し歩いて振り向いて大阪平野を見下ろして霞む大阪の町。 お参りの前に御利益です。
御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)様、比売御神(ひめみかみ)様、経津主命(ふつぬしのみこと)様、武甕槌命(たけみかづちのみこと)様の四柱。創祀は皇紀前まで遡ると言われており、神武天皇が大和の地で即位される3年前と伝えられています。古くから河内国一之宮・名神大社として崇敬され、元春日とも呼ばれ、藤原家とも深い縁がある神域です。参道の石段を登ると、古代から続く荘厳な社殿が四棟並び、まるで時代を遡るような空氣に包まれます。木漏れ日が朱塗りの屋根に反射し、静寂の中に神事の氣配が残っています。本社広場では自然湧出の清水も感じられ、祈りとともに息を整えるのにふさわしい環境。春や梅の季節には梅林も美しく、四季を通じて訪れる価値があります。聖域としての静けさを保ち、心を整えたい方にぜひ参拝をおすすめしたい、由緒ある古社です。追伸:タイムズ管理の駐車場はあります。最寄り駅からは非常に近いので参拝しやすいですが、ある程度の石段はあるので留意が必要です。
いつもお世話になってる枚岡神社さんに行ってきました。参道に入ると、神気がみなぎるバワースポットです。沢山の風鈴が風にそよいでとても涼しげでした。
朝の光がやわらかく差し込む時間。街の喧騒から少し離れた坂道を上がると、空気の質がふっと変わるのがわかる。木々の間から鳥の声がこぼれ、風が頬を撫でて通り過ぎていく。その先に、静かに佇む《枚岡神社》があった。鳥居をくぐった瞬間、心の中のざわめきがすっと落ち着く。石畳の参道に射す木漏れ日が揺れ、時間がゆっくりと流れている。社殿の前に立つと、自然と背筋が伸びる。手を合わせた瞬間、言葉にならない安らぎが胸の奥に広がった。境内の空気は澄んでいて、深呼吸するたびに気持ちが整う。近くには古木が立ち並び、どの木にも長い年月の重みが宿っている。風が通るたび、葉がささやくように揺れ、その音がまるで祝詞のように聞こえた。ふと横を見ると、小さな水の流れ。澄んだ水面には青空が映り、落ち葉が一枚、静かに流れていく。その光景を眺めながら、「また来よう」と心の中でつぶやいた。神社を後にする頃には、体が少し軽くなっていた。何かを“願う”というより、“整える”ために訪れる場所。《枚岡神社》は、そんな不思議な力を持っている。帰り道、木々の間から見えた空は、さっきより少しだけ明るかった。それだけで、今日という日が穏やかに始まる気がした。
河内国一ノ宮を参詣させて頂きました。枚岡駅から出てすぐに参道といったイメージです。坂道と階段が続き、小高い山が枚岡様の聖域になっているようでした。清水が湧き出し荘厳な雰囲気の中で社殿を参拝させて頂きました。また、御朱印を直書きで浄書頂きました。ありがとうございました。
お正月前に義妹とその孫娘ちゃんの3人でお参りさせていただきました。孫娘ちゃんのお宮参りの神社だそうです。😄由緒正しい神社です。(神社内に禊場もあります)12月23日にはお笑い神事があり、大変楽しい神事です😁お笑い神事とは、宮司さん始め参拝に来られた皆さんで大笑いをします。(わっはっはじゃなく、あっはっはです。)何十分も笑うので、腹筋が鍛えられるかも😅古くからある神社なので、参拝に来られる人も多いです。手水社は、龍さんじゃなく、鹿さんでした。境内には、沢山の神様たちが祭られていますし、私は見れなかったけれど、滝もあるそうです。今回は、じっくりお参りできなかったけど、今度は1人でお参りさせていただこうと思います。🙏
摂河泉一宮総社国府跡国分寺跡巡りで河内国一宮枚岡神社に至る。前日に柏原駅あたりの総社志貴県主神社、国府跡(国府遺跡)、ちょっと離れて河内国分寺跡を訪れ大和川沿いの風景を見ていて、鶴橋にて一泊し、当日当社に向かったが、電車車窓から迫る生駒山地の絶景なこと。さほど高くなく里に近いが、確かにそこには神が宿って然るべしといった感じ。本当に来て良かった。
東大阪にある枚岡神社。伊勢神宮と出雲大社を結ぶレイライン上に建つパワースポットとしても知られる。とっても清々しく空気もたっぷり吸いたくなる感じ。ここに来るだけで身体が整っていくような感じになります。滝場もあり浄化することも出来ます。吉方位にあるなら是非足を運んでみてはいかがでしょうか。エネルギー充填されますよ^ ^眷属としては珍しい鹿がいてます。子鹿と親鹿を撫でると家庭円満、家内安全のご利益があると言われています。またハイキングコースがあり登っていくと神津嶽があります。今回は時間なく行けませんでしたが、次回行きたいと思います。枚岡神社創始の地が神津嶽本宮です。古くは柵に囲まれただけでしたが、平成5年に社殿が建てられ、周辺には古代のお祭り跡が残りパワースポットとなっています。車も無料の駐車場があるので助かります。
河内一之宮枚岡神社。近鉄東大阪線枚岡駅を降りて東の目の前に鳥居がある。藤原氏の祖と言われる中臣氏のさらにその祖である天児屋根大神が主祭神。比売神、経津大神、武甕槌大神と併せて祀られている。元春日としても有名。秋の布団太鼓も勇壮。神事として粥占神事も有名。出雲井から湧き出る御神水もいただいてパワーをいただける。
| 名前 |
枚岡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-981-4177 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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枚岡神社は、大阪府東大阪市に鎮座する河内国一之宮であり、「元春日」とも称される古社です。当初、神武天皇の御代に、中臣氏(後の藤原氏)の祖神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)と、その后神とされる比売神(ひめみかみ。天美豆玉照比売命とも)の二柱が、天種子命(あまのたねこのみこと)によって生駒山上の神津嶽に奉祀されたのが始まりと伝えられています。天種子命は、この創祀の祭祀を司った人物です。その約100年後、二柱の神様は奈良の春日大社へ勧請され、枚岡神社は「元春日」の由来となります。そして、宝亀9年(778年)に、今度は春日大社に祀られていた武の神、武甕槌命(たけみかづちのみこと)と経津主神(ふつぬしのかみ)の二柱が枚岡神社へ配祀されました。現在、枚岡神社は、以下の四柱の神様を主祭神として祀っています。第一殿:天児屋根命(あめのこやねのみこと)- 祝詞の神、中臣氏の祖神。第二殿:比売神(ひめみかみ)- 天児屋根命の后神、良妻賢母の鑑。第三殿:経津主神(ふつぬしのかみ)- 刀剣の威力を神格化した神、香取神宮の祭神。第四殿:武甕槌命(たけみかづちのみこと)- 雷神・武神、国譲りで活躍した神、鹿島神宮の祭神。この四柱は、春日大社と同じ祭神であり、特に武甕槌命と経津主神は、日本神話の国譲りの場面で、葦原中国(地上)を平定する武功を立てた強力な武神として知られています。